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私が接客業に向いていないと感じたとき!辞めて正解だった?

アルバイト

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私は専門学生の頃、飲食店で接客業務を中心としたアルバイトをしていた経験があります。

最初は人と話すことが好きだから接客業に興味があり、自分の中でも向いている職業であると感じておりました。

しかし、実際に接客業で働いていると自分には全く向いていないということが判明したのです。

なぜ接客業が向いていないことに築けたのか?

具体的にお伝えしていきたいと思います。

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1.トークすることが上手じゃない


接客業が私自身に向いていないと感じたときは、周りの同僚に比べて自分が喋り下手に築かされたこと。

同僚たちはお客さんに対して『え~すごいですね!それってどこで見つけたのですか?私もほしいです』

同僚のみんなは、お客さんを立てることがとっても上手な人たちだったのです。

その姿をみていると、私はトークが下手だし、相手を乗せることも上手くないし、向いていないと感じさせれる気持ちになりました。

接客業ってある程度のトーク力が必要じゃないかな。

2.クレームで怒らたときに対処が出来ない

仕事をしていると誰にでもミスすることはあると思います。

接客の場合だとクレームは自分自身にダイレクトに返ってくることが多くあります。

私にも何度か大きなクレームが入ったことがあります。

いつも自分自身では対応できずに上司に謝ってもらいながら、なんとかその場を凌いでいることに。

『なんで私は自分でクレーム処理ができないのか?』という不安に。

そして行きつく答えとしては、自分は向いていない職業かもっと思わされてしまうことになります。

3.私自身にサービス精神がない

接客業をやってみて初めて私自身に築いたことは、サービス精神というのもが私にはなかったのです。

気配り、お客さんに対する配慮というのが同僚や上司に比べて欠けていることが多くありました。

接客をする上でサービス精神がないというのは致命的な部分でもあると思います。

相手に思いやりをもって働く職業であるのに、そのような気持ちがないということはおそらく向いていない人であること。

サービス精神性がない人は接客はやらない方がイイっと働いて初めて理解できることになりました。

4.笑顔を上手く振る舞えない


接客業である以上、お客さんと対面してお話をすることがあると思います。

テレアポであればお電話だけで顔の表情というのは見えないこともありますが、一般的な接客であれば目の前にお客さんがいるのです。

にも関わらず、お客さんの前では上手く笑顔を作ることが出来ないのです。

愛想笑いも出来ないようでは接客失格と言っても過言ではありませんよね。

私も頑張って毎日笑顔を作っていたと思っていたのですが、同僚からは『あんた、顔がひきつっているよ。しかも怒っているように見えて怖い』と言われたことがあるぐらい。

仕事仲間からもそういう風にみられているという事は確実に向いていないということだ。

5.イライラしてしまうことが多い

お客様中心の接客業というのはストレスが溜まることも多いです。

私はすぐにイライラしてしまうような性格であることも判明しました。

ブランドを取り扱うショップ店員だった頃、何を買おうか悩んでいるお客さんに対して『早く買って帰れよ!しんどいよ』というイライラな気持ちになることが多々あった。

イライラすることはあっても、私のように一回一回のお客さんに対して思う事はないであろう。

やっぱり私には接客は向いていないと確信することができた。

働いてみないとわからない

『接客業に興味はあるけど働いたことがない』という人は一度トライしてみてください。

アルバイトでイイと思うので、人生において一度は接客業というのは経験しておいた方がよい職業の一つです。

自己分析することに繋がりますし、お客様という大切さも感じることができます。

何より自分自身が【人を思いやる気持ち】を持っているのかを知ることができます。

私は自身は人と接することは好きですが、接客業という意味では違うという事が判明しました。

何事もやってみないとわからないということがあります。

PS:私と同じような性格であれば接客は向いていないでしょう笑。

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