仕事に迷ってる方は必見!
>>その場ですぐわかる転職力診断<<

面接後から入社日が早い会社!不安な気持ちさせる4つの実情!

仕事コラム

スポンサードリンク

面接で晴れて採用されたことは大変おめでたいことです。

その後の流れとしては、入社日がいつになるのかという話になっていくことが大半です。

採用後の入社日の平均としては1~2週間後であったり、1ヶ月後ということがほとんどではないでしょうか。

しかし、稀にも『1日でも早く来てほしい』という催促をしてくる会社もあるのです。

採用後、2~3日で入社日が決まるような会社が危険な理由について私の体験談を含めて書いていこうと思います。

人気記事:ブラック企業を見抜く9つの方法!全てに目を通してチェック!

人気記事:3ヶ月で会社を辞めてしまう人は継続するチカラがないのか?

1. 離職率が高すぎる会社

面接後から入社日が早い会社の特徴としてあげられるのは、離職率が高い傾向になることが多くなります。

入社して3か月以内に辞めるという社員が結構多くあります。

理由としては個人によっては色々あると思いますが、いずれにしても離職率が高い会社ほど早く人を採用したがる傾向です。

会社からすれば人の入れ替えは何も思っていないということです。

『Aさんが辞めればBさんを採用すればいい。』という全くもって社員を大事にしない会社ということなのです。

社員のことを一切考えていない会社ということが多い傾向なので、そのような会社に入ってしまわないように少しでも知っておいてほしいです。

2. 社長の意見しか通らない会社


採用されたから3日間に入社されたら社員としてはビックリしませんか?

部署では、採用された新入社員のパソコン、デスクの準備が一つも出来ていません。

それなのに社長の一存で社員を3日後から入社させるという謎のスタンス。

決済を取るにしても、何をやるにしても、最終的には全部社長に確認しなければならない会社ということになります。

社員のことを考えず、自分だけの行動の判断で周囲を困らせる会社は入社してからの危険度はかなり高いと言えるでしょう。

実際に退職した人間をたくさん見た

某会社で勤務している時に、一年で10人以上の退職者が出たことがありました。

20人未満しかいないような会社で10人辞めたのです。

退職原因は全て社長ということです。社員をモノ扱いし、自分の言い分だけでやってきた結果がこのようなことに繋がってきたのです。

社長しか意見が通らない会社というのはワンマン系が多いので注意して入社するようにしましょう。

3. 会社そのものが整っていない

早く入社させたい会社は、会社の設備が整っていないことが多くあります。

会社の福利厚生面もままならない状況であることも。

私が勤めていたブラック会社では、手取りの給料20万程度を手渡しという実情がありました。

このご時世に手渡しってどれだけケチっているんだと思いました。

資本金などが少ない、人数が少ない会社へ入社する場合は色々と確認しておかないと、後に自分に返ってくることになるので確認しておくようにするべきだと思いました。

変なところで悩まされたくないという人はこういう会社は必ず辞退するべきです。

4. 酷いぐらい即戦力扱いさせらる


早く入社してほしい会社は、とりあえず即戦力で働いてほしいのです。

次々に社員が辞めていくため、とりあえず穴埋めできる社員を確保しておきたいというスタンスです。

その割に、入社して1週間後にはかなりの仕事をさせるということもしばしば。

面接では一切言われなったような関係ない仕事までさせることもあるので、本当に注意が必要です。

こういったことが原因ですぐに退職する人もたくさんいますから。

面接の段階でレコーダー等で録音しておいて、仕事内容等を確認しておいた方が身のためともいえることだと思います。

入社日を早める会社は辞退した方が良い?

とにかく入社日を早めようとする会社は、出来るだけ控えた方が良いと思われます。

せっかく、新しい業界でチャレンジできる機会を貰えたと思っていても、入社してから関係ない仕事をさせられたりすると、転職失敗にすぎません。

条件、内容と異なることをさせることが多くあるため、催促を促してくるような会社は辞めておくべきでしょう。

スポンサーリンク

アルバイト感覚で働くならいいかも

会社によっても異なりはあると思いますが、入社して変だなっと思ったら退職した方が身のためです。

優良企業であれば長く続ければいいですし、アルバイト感覚の気持ちで勤務するという姿勢に置き換えると騙された時も気持ちがラクになれるかもしれません。

いずれにせよ、入社日を早めらるような催促を受けた時点で少し怪しいと感じるようにアンテナを貼っておいてください。

スポンサードリンク

よく読まれている記事

サイトマップ |  就活ナビリンク | 運営者情報

PAGETOP