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ボーナスが貰えない会社の5つの特徴!

仕事の悩み

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ボーナスが貰えない

会社によっては、ボーナスが貰えないというところもありますよね。日本では、夏と冬の年に2回貰えることが平均としては多いのですが、1円もでない会社も少なくはないです。

ではなぜボーナスが発生しないのか?という問いにお答えしていきたいと思います。

従業員に還元しない社長

ボーナスを払わない会社って、日ごろ頑張って働いてくれている社員たちに全く思い入れのない社長だという認識をされてしまうでしょう。

パートさんならボーナスは発生しないにしろ、正社員で1円も貰えない会社なんて続けたくても持続する力が薄れてきてしまいそうです。

気持ちの寸志でも貰えるだけでもうれしいのに、ケチな会社は1円たりも払ってくれません。続けていける社員というのは、本当にそのお仕事が好き、もしくは働いている仲間が楽しいとか、別のところに理由がある方が多いそうです。

会社経費・接待などに回している


従業員全員ンにボーナスを支払っていたら、会社としても売り上げがなければ、確かに厳しいことは事実です。

だからこそ、ボーナスを払わない分、会社の接待経費や積立てなどに溜めこんでいるケースもあるようです。いつ何が起こるかわからないことを想定しながら、会社で貯金しているということなんでしょうね。

社員からすれば『ボーナスを払わずに、会社の経費に回すってなんだよ』って気持ちになるでしょう。通常に考えればありえないことですからね。

会社が右肩下がりで倒産寸前?


ボーナスが支払えない会社の特徴は、倒産が近いということも考えれることでしょう。今まで毎年貰えていたのに、今年になった途端、ボーナスが停止になったケースなどは、赤字続きでいよいよ倒産ということも考えれらます。

ボーナスが払えているということは、単純に会社としてそれなりの利益が出ているからこそです。赤字続きでも、社員のためにボーナスは払い続けてくれる会社もありますが、ボーナス制度が無くなる会社というのはイエローカードですね。

そろそろレッドが近いかもしれませんので、退職を考えて次なる道へ進んだ方が良いかもしれません。

社長や役員のみが給料を多くとっている

中小企業、ベンチャーなどに多いケースですが、社長としては、『役員たちには残ってもらいたいから高い給料をあげている』なんてこともあるでしょう。

会社の大事な情報を取り扱う優秀な方々が辞められてしまえば、会社は一気に下降状態になっていくでしょう。

一人でも辞めてほしくないという考えから、役員たちには多くの給料を払い、平社員には一般的な月収しか払っておらず、尚且つ、ボーナス制度もないという条件で勤務されている方は事実あることでしょう。

均等に出来ない会社はあまり信用ができませんので、少しで変だと感じた時点で転職を決意してもよいことでしょう。

その分給料を上げているという謎の言い訳


『月収はたくさん給料として払っているのだから、ボーナス制度はなしだ!』という謎のことを言われたことがある人がいるそうです。

本当にそんな会社があるとすれば、ビックリするのですが、零細企業を含め、これだけ日本に数えきれないぐらいの会社が存在するのであれば、そういう言い訳をしながら、ボーナスを払わない企業もあるのでしょう。

こういう会社もいつ倒産するのかわからない状況であることは確かです。いずれにしも、社員に貢献しない時点でもう終わっていることは確かでしょう。

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ボーナスがない会社は考えるべきかも

会社の言い訳として、ボーナスが払えないような企業で勤めるのはいかがでしょうか?どれだけ、社長がいい人でも、会社の環境が良くても、ボーナスという大金を貰えなければ、やる気にも繋がってこないのではないでしょうか。

あなたの友人が正社員として、同じ時間を過ごしてボーナスを貰っていると仮定してみてください。

その友人は毎年海外旅行へ行けるだけの給料を貰えているとなると、悔しいものですね。
ボーナスがない会社で勤務するのは個人的には無理がありそうです。

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