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基本給が低い会社はデメリットが多い3つのこと

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求人サイトなどで、基本給、月給◯◯とされている会社を見かけたことはありませんか?

ハローワークなどの求人票には記載されていることが多いのです。基本給が低いとデメリットが多いとされている6つのことがあります。

では、具体的になぜ基本給が低いことがデメリットなのでしょうか。調査してみましたので一緒に見てきましょう。

人気コラム:入社してブラック企業だと判断ができた瞬間6選まとめ!

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基本給って具体的に何?

基本給とは、その名のとおり給与の中での基本となる給料のことを指し、通常給与明細や雇用契約書に金額が明記されています。
給与には、家族手当や役職手当など各種手当が含まれることが多くありますが、基本給はこれらの手当を含まない金額のことです。
一方で、月給とはこれらの手当を足したものをいいます。手当はさまざまありますが、代表的なものは、職務手当、家族手当、役職手当、営業手当、資格手当などです。残業代は毎月金額が異なるので月収には含みません。
総支給額とは、月給にすべての手当を足したものを指します。月給には含まれない残業代や通勤交通費、賞与、臨時ボーナスなどを含みます。
【引用:ハタラクティブ】

基本給を簡単に説明すると、『◯◯手当』などを含まない、基本的に定められた給与のことを意味するということですね。

従って、会社によっては基本給は、年数経過しても固定として、変動がない場合もあるということです。

基本給は低いほど損することが多い


人それぞれの考え方などによるため、一概に断定した内容はいえませんが、おそらく基本給が低い方ほどデメリットの方が高いということは言えるでしょう。

具体的にどのような時に損をしてしまうのか?

残業代が発生する時

仮に残業が発生した場合、基本給が低いと最終的な給料としては少なくなることがあります。

わかりやすく一例をあげてみますと、

基本給14万+残業手当
基本給18万+残業手当

上記考えてみれば、基本給が高い人の方が完全に得していることがわかります。単純に基本給が低ければ、低いほど、残業をした時にメリットを感じれないことが理解できるでしょう。

ボーナスが低くなってしまう

ボーナスは基本給に応じて支給されることが大半です。

仮にボーナス2ヶ月という記載があったとしましょう。

基本給14万の場合、夏のボーナスで約1ヶ月分の支払いがあったとしても、14万円程度しかもらえないということが理解できるでしょう。

そのため、基本給が低くなってしまうとデメリットは大きくなります。

退職金が少ない


ボーナスと同様で、退職金も基本給から査定されることが多いです。そのため、基本給が低い場合だと、退職金を貰える金額が少なくなってしまう可能性もあります。

会社によって異なる

退職金は●●年以上勤務された人には●●万円程度などの階級制度なんかも用意されているところもありますので、会社によって制度が異なるというは現実的にあるでしょう。

逆に言えば、「退職金制度なし」と、求人欄に明記している会社もあるぐらいです。

退職金が出る場合は基本給を気にしよう

「退職金制度有り」という会社が存在するのであれば、確実に基本給は気にしながら、就職活動なりをされた方が自分のためになります。

求人票をしっかり確認しましょう

昨今、ブラック企業と呼ばれる会社は結構あるものです。「総支給◯◯円以上」という記載に騙されて、若い社員たちを雇っている会社もあるのです。

人集めだけで、残りたい奴は残られて、ほぼ使い捨てのような企業もあるため、注意というものが必要になるのです。

会社だから信用していると痛い目にあうので、最終的にはご自身で求人欄、自己申告で確認しておく大事な部分でしょう。

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