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大型連休明けは仕事が辞めたくなってしまう5つの理由

ライフハック系

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大型連休明け退職

『お正月明けって働く気になれないんだよね〜』

『ゴールデンウィークで5月病になったから仕事辞めよかな。。』

『お盆になると毎年仕事が辞めたい。』

 

このように皆さんも大型連休明けに仕事が辞めたいと思ったことはないでしょうか。

 

私がこれまでに自分を含め、様々な方が大型連休明けに仕事を辞めたく理由を話してくれましたので、今回はそのテーマについてまとめておきたいと思います。

 

現実に戻るのが嫌だから

大型連休に入ると、海外旅行に行ったり、里帰りして久しぶりの家族、友人に会ったりして楽しい時間を過ごすことが出来ます。

 

しかし、大型連休が終幕に訪れにつれ、仕事を辞めたいとまで思うことがあるのです。

なぜならば、現実の世界に戻るのが嫌だからです。

 

連休中は通勤もないし、起きる時間も自由。

しかし会社が始まると、通勤、起床時間もパターン化され、ロボットのように働かなければならない現実があるからです。

 

現実に戻ることが嫌で会社を辞めたいと思う人は少なくないようです。

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働く意味がわからなくなるから

大型連休が続くと毎日が夏休み、冬休み状態です。

そんなストレスのない毎日が続くと、「働く意味ってなんだろう?」っとふと考えさせられるのです。

 

  • お金のために働いているのか
  • 将来安定したいために働いているのか
  • 人生を楽しむにために働いているのか
  • いや仕事を無理して働いているのか

 

働く意味がわからなくなって、辞めたくなってしまい、現実的に連休明けに退職される人は結構多いようですね。

 

時期的にはゴールデンウィーク明けの離職率は個人的に多いような気がします。

 

上司・社長に挨拶しないといけないから

大型連休中は、嫌いな上司、同僚と顔を合わすことがありません。

むしろ嫌いな上司の顔なんて忘れたぐらいの気持ちになっています。

 

しかし、大型連休が明けると嫌でも嫌いな上司の顔を見なければなりません。

 

嫌いな顔を見た途端、会社を辞めたくなってしまう人もしばしば。

私も心の底から嫌いな上司がいました。

 

見るだけで吐き気がするほどの嫌いだったのです。

理由は、何か話すことがあれば怒られることしかなかったから。

 

私に対しては罵声しか発さない上司。

そりゃ、好きになることはなんて絶対に無理でした。

 

そんな上司の顔を見るぐらいだったら、こんな会社辞めてやろうと思い、正月休み明けに『来意月末で退職させていただきます』の旨を伝えた過去があります。

 

人間関係って本当に複雑です。

 

社畜生活が始まるから

大型連休明けに仕事を辞めたくなる理由は、社畜生活が始まるからです。

 

私の友人の話によれば、お盆明け、正月明け早々の初日から残業4時間程度。

帰宅するのは終電前という恐ろしいブラックな企業があるという。

 

もちろん、その日だけではなく、平日を通して残業が当たり前という現実の日々だと話していました。

 

そりゃ、大型連休明けがトラウマになってしまうのも無理がありません。

 

朝礼が嫌だから

会社によるかもしれませんが、未だに毎朝朝礼を行なっている会社があると聞きます。

朝礼することが悪いことではないのですが、当然朝礼を好まない人もいます。

 

週単位で皆んなの前に出て、一言ずつ話さなければならないというルールを設けている会社に遭遇したことが自分自身もあります。

 

毎週自分の番になると、憂鬱な気分だったことを覚えています。

大型連休明け早々に朝礼があると行きたくない気持ちも重々わかります。

 

まとめ

大型連休って夢のような時間です。

日本だったら、平均して最大10連休ぐらいは休むことが可能かもしれません。(有給などを駆使すると)

 

リフレッシュしすぎて、現実が嫌になるってことは多々ありますが、働いているからこそお金を貰えていると考えるしかないみたいです。

 

大型連休明けは仕事を辞めたくなりがちですが、気持ちを切り替えて会社に行くしかないようです。

 

おそらく世界のどこへ行っても同じことになるのではないでしょうか。

 

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