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社内に自分以外誰もいない時間が嬉しいと思える3つの話

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中小規模で10人規模の会社で勤務していると、社内に自分以外誰もいなくなることがあるのです。

私の場合は、オフィスワークで事務職を担当しておりました。

それ以外の方は、営業職、現場作業などの仕事をすることが多く社内に誰もいなくなるという時間が結構あったのです。

社内に自分しかいない時間ってかなりの解放感と気楽に働くことが出来るのです。

誰もいない空間が嬉しかった4つの話題についてご紹介したいと思います。

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1.一人だから仕事が捗りやすい


誰もいないオフィスでの時間は何といっても仕事が捗りやすいのです。

ラジオが流れているだけで、誰とも話すこともなく、ただただ仕事に集中することが何よりうれしいことです。

社長・上司がいると、何かと呼び出されて仕事を与えらえれることもり仕事がやりづらくなります。

しかし、一人でいるときは、自分の好きなように仕事を進めることがため、とても快適に心地やすい時間を過ごせることが良かった記憶です。

社内に一人だと寂しい想いをする人もいるでしょうが、一人が好きな人にとってはかなり有意義な時間とも言えるでしょう。

2.見張られている感がない


社内に誰かがいると、仕事を見張れている気持ちになって仕事に集中できないことがあるのです。

席の場所にもよるでしょうけど、私の場合は皆からデスクが丸見えの場所にあったため、今の何の仕事をしているのか?というのを背後から見られることがあったのです。

私からは周囲の状況が見えない場所にいたため、より見張られている感がありました。

しかし、社内が一人だとそんなことを気にせず仕事をすることが出来るのです。

後ろからパソコン画面を見られいると思うと、仕事が進まないのですが、一人だと黙々と作業に集中して取り組むことが出来るのが私にとってメリットでした。

3.時々仕事をサボることだって可能


社内で一人の場合、変な話仕事をサボることが可能です。

ある程度自分自身で仕事の裁量を決めておけばいいだけで、自分のペース配分での作業が終了したら、後はサボるということもしておりました。

youtubeを見たり、自分の資格を取るための勉強時間などに使うことだってやってみたりしました。

誰かが社内に戻ってきたらすぐにわかるので、戻ってきたときには何もなかったかのように、『お帰りなさいーお疲れさまです!』っと言い、仕事をしているフリをしました。

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他の社員でサボっている人もいた

営業関係の上司でしたが、私と社内に二人になると『あ~誰もいないし、何も仕事しないでおこー』っと私に聞こえるように独り言を言うのです。

誰も好んで仕事をしているわけではありませんので、サボされる時はサボろうという考えになるのでしょう。

人間って偉い人がいなくなると、甘えるものなんだ~っと自分自身にも体感すること出来ました。

社内に誰もいない時間は結構いいです

20人規模クラスの会社だと、必ず誰か一人は社内にいることになると思いますが、ほぼ零細に近いような少数規模では一人ぼっちになることって結構頻繁にあります。

会社にいて一人になると、誰とも会話をしなくなる時間があって寂しい想いをするのかと思うと、そうではなく、結構居心地の良い時間になるのです。

今現在、大手、中小企業で人がたくさんいるような職場で働いているのがうんざりされている場合、少数規模の会社へ転職するという事もありかもしれません。

今の時代、大手企業に勤めているからって安定しているとは言い切れない部分もありますし、終身雇用という時代ではなくなっていることは確かですからね。

少し話は逸れましたが、社内に自分以外誰もいない環境ってイイ思い出だったよって話でした。

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