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働いているのにお金がない!貯金するための5つの方法と改善案

お金・マネー

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『働いているのに今月もカツカツの生活だよ』

『支払いが毎月10万以上あるから遊べるお金がない』

 

毎日平日会社へ行ってお金を稼いでいるのに、一向にお金が貯まらないという悩みを経験したことはありませんか?

 

私も20代半ばの時にローンで借金のようなものを抱えて、いくら働いてもお金が減っていくという経験をしたことがあります。

 

しかし、自分自身なぜお金が貯まらないのかというのをよく考えてみることにしました。

 

ローンの支払いは限られた金額だから働いているのであれば少なくともお金は貯めることができるはず。

働いているのにお金がないという人は、おそらく無駄使いが多いということが予測されます。

 

無駄使いさえ減らせば、誰でも貯金することは可能です。

私が貯金するために始めたときの方法について共有させていただきます。

1.毎日の出費を計算する

毎日どれぐらいの出費を使った計算することが貯金への第一歩。

会社のランチを済ませた後、コーヒーなどを毎日買っている人がいます。

 

コーヒー1杯100円という計算でも30日で3000円。

ランチ1000未満
コーヒー100円

 

これだけでも一日で1100円出費しているという計算。

 

毎日出費の計算をすると自分がいかにどれだけお金を使っているのか把握することができます。

今まで自分が使っていた出費を計算するとゾッとする人もいるはず。

 

数字を見ることで出費する金額を徐々に減らすことができます。

 

貯金していくうえで、自分がどれだけの無駄使いしていたかということを自負することが大切。

今日から毎日の出費を計算するようにしましょう。

2.月2回の休みだけお金を使う

毎週の休みに旅行へ出かけたり、友人とランチに行ってお金を使っていることもあるでしょう。

 

毎週1万円使うだけで月4万円が娯楽費になっています。

 

サラリーマンで月4万娯楽費に使うというのはなかなかリッチな生活に私には思えるぐらいです。

いずれにしても、毎週お金を使って遊んでいた時間を半分にすることから始めて見ましょう。

 

月の娯楽費を2万という金額に設定すること。

 

もちろん収入に応じて娯楽費に回す金額に違いはありますが、今ままでの半分の金額で娯楽や趣味にお金を使うようにするだけで貯金出来る金額は大幅に変わってきます。

 

残った2万を貯金に回すだけで年間24万円貯金することが出来るようになるのです。

24万を4年続けると約100未満の貯金に成功することが可能となるわけですよ。

 

お金を本気で貯めたい人は今日から始めてみましょう。

3.仕事場へ弁当を出来るだけ持参する

会社での無駄な出費はお昼のランチだと私は思っています。

 

ランチに行くだけ800-1000円ぐらい掛かり、毎日続けると週で5000円ぐらいの出費に。

 

会社にお金を稼ぎに行ってるのに、なんで毎月2万円もお昼ご飯代に使わなければならないのかと考えます。

 

収入があって稼いでいる人は問題ないのでしょうけど、お金がない人には本当に勿体ない出費の一つ。

 

明日からでも職場へは弁当を持参するようにしましょう。

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自宅でお米を炊いて、冷凍食品でおかずを買って、水筒にお茶を入れていく生活にトライしてください。

冷凍食品でなくても、自炊した残りのおかずを持って行くなどの工夫すれば、いくらでも節約することができるようになります。

 

会社へ行って財布を使わないという生活が続くようになると、毎日無駄使いしていたことがよく理解できる私がいました。

 

デメリットをあげるならば、同僚とのランチ付き合いが無くなってしまうことですね。

いきなり弁当生活だけにするのが難しいという人は、週1回ぐらいは外食ランチしてもいいのではないでしょうか。

4.毎月決めた額を貯金する

お金を貯めるコツとしては、まず自分なりに貯金額を設定すること。

 

最低3万は貯金する

 

などのように最低金額を設定しておくと必ずお金は貯まるようになるのです。

月によってはお金が余ったということであれば、全部貯金に回せばいいのです。

 

お金が余分に余ったからと言って無駄使いするのではなく、1円でも多く貯金することでお金を貯めていくことが実現できます。

 

毎月数万ぐらい貯金した方が私にはやりがいがありました。

 

最低ラインを1万円程度に設定しておくと貯金額に甘えが出てしまうので、できるだけ多い金額に設定しておくと1年後にはかなりの金額が貯まるようになりますよ。

5.ケチになる心を持つ

貯金するということを決意したならば、少しはケチになってみよう。

スーパーに行って今まで食材などの金額が気になっていなかった人も、今日からは少しでも安い買い物をするように心がけることです。

マクドナルドであればクーポンを使って100円でも安くセットが買えるようになる。

 

ちょっとでも安い金額で同じことをした方がメリットは大きいですし、ケチになるという心を持つことでより貯金が貯まるように。

 

お金の持ちの人って案外ケチな人が多いといいます。

 

仕事でお金持ちになった人は、仕事を頑張ってきただけではなく、お金面に関しても管理が出来ているということだと私は考えます。

貯金は継続する癖を付けること

「2年後には300万の貯金が欲しい」

なんでもいいので自分の中で目標を設定することが貯金できる方法の一つ。

 

そして、諦めず継続して貯金するということが大切。

 

貯金するという癖になると、お金を貯めることが楽しくなってくるものです。

 

貯金10万しかなかった私が120万の貯金額という数字を見たとき、よりお金を増やしたいという気持ちになりました。

貯金するとお金を減らすことが嫌になってくるのです。

とはいえ、娯楽や趣味にもお金は決めた金額で費やしております。

貯金を続けていくと、どのようにすれば目標に達成できるという自分なりに改善することが芽生えてくるはず。

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まとめ

働いているのにお金がない!って言ってる人は、おそらく給料に見合っていない無駄使いをしていることでしょう。

そして毎月の出費を確認せず、お金があったらあるだけ使ってしまっているということ。

毎日働いているのに日々の出費だけでお金が貯まらない人生なんて辛い。

 

そう思われた方は自分自身にお金の使い方ということを見直すチャンスです。

 

お金に余裕があれば、仕事も辞めたいときに辞めてもそれなりの余裕を持ちながら転職だって出来ますからね。

いつお金が必要になるのかわからないということを考えておくと将来の不安は少し改善できるかも。

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