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ブラック企業を見抜く9つの方法!全てに目を通してチェック!

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日本にはホワイトで社員のことを思いやる優良な企業〜社員のことを何一つ考えないブラック企業と呼ばれる会社までが存在しております。

今回のテーマはブラック企業を見抜く方法です。

あくまでも、個人的な主観が多いですが、私が体験してきた内容を元に記事を進めさせていただきます。

人気コラム:つまらない仕事なら辞めるor続ける?あなたはどっち?

ブラック企業見抜き対策8選!

1.求人広告に給料アピールに度が過ぎている


転職サイトなどの求人票に『給料40万以上!』などを謳い文句に営業などを募集している求人を見かけたことはあるでしょう。

『頑張り次第で月収80万も夢じゃない!』みたいなキャッチコピーで求職者を煽るようにアピールしています。

給料が高いと言う謳い文句で大量採用しつつ、実際にはそれだけの給料もらえる人はほんのわずかでしょう。

初任給では『手取り25万』とかもありえなくもない。ただ、あくまでも頑張ってノルマを超えた人にだけ報酬があるようなものでしょう。

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大量採用が一番怖い

会社の規模拡大を見せかけたいという理由で一気に、大量採用する会社があることでしょう。【従業員100名】という数字を見ると結構安定している会社だと認識しまいがち。

社内は仕事が回っていない

一気に大量採用したため、社内は未経験者で溢れかえっており、結局仕事が回らなかったり、使い捨て状態にされるということもなきにしもあらず。もしくは放置されることもあるので、そのような求人広告を見かけたら、出来るだけ受けないようにすることを推奨します。

2.社会保険に加入していない

福利厚生ってすごく大切ですよね?正社員になるのだから、当然社会保険ぐらいは加入しておいてほしいところです。

しかし、社会保険に加入していない会社って結構あるのです。

雇用保険のみとか

雇用保険にしか加入していないということもあります。まさに正社員という名のアルバイトに過ぎないので、保険に加入していない会社は、辞めておいた方がいいですよ。

立ち上げとか倒産前かも

会社を立ち上げたところだと、資金もないし、給料払うのに精一杯という企業もあります。もしくは、倒産前で保険なども外している可能性もなきにしもあらずでしょうし、明確なことは言えませんが、社会保険は完備されているところにしましょう。

3.正社員募集ではなく、契約、アルバイトのみ

専門職に多い一つですが、人気の職業ということもあり、正社員じゃなくても、入社してくるということを理由に、契約・アルバイトでしか募集していないところ。

仕事の裁量は正社員以上

アルバイトなのに、仕事内容については正社員以上の働きをさせられる業界もあるのです。テレビのADとかも結構きつい業界とされていますが、他にもそのような職種があるので気をつける必要があります。

4.面接時では良いことばかり言う

面接時には、
『当社は◯◯で◯◯以上の売り上げがあります』
『社員同士も普段から仲が良く、よくごはんに行ってますよ』

楽しいアピール、売り上げのアピールなど異様に言ってくる面接もあるでしょう。

実際社内に入ると、会話はほとんどない、社員も一部の人だけが盛り上がっている、平社員はただただ働かされている。

『明るい人が入ってほしいから採用したい』
『可愛い子が来たから入社させたい』

といような会社があるので、本当に要注意です。スキルより顔重視ってこともありますからね。

『あの子何点だった?』みたいな会話をする会社もあるという。終わっていますよね。

5.即日採用ですぐに働かす

『検討した結果、ぜひ、弊社で一緒に働いてほしいです!』というようなことも実際にあります。

この場合、スキルの高い人が会社を抜けて、今すぐにでも、穴埋めが欲しいというパターンが多いです。

そして、入社したら社長とは意見が合わずに3ヶ月で退職。

また、すぐに面接をして即日採用して辞めていくの繰り返し。零細、中小企業では、このような会社は実際に存在していることなので、即日採用を言われた場合、出来ることであれば断りましょう。

6.給料が手渡し


このご時世にも関わらず、給料が手渡しというのが存在します。

手取り20万ぐらいを手渡しですよ?アルバイトの給料なら有りえるかもしれませんが、正社員にも関わらず手渡しという形式。

一概にブラックとは言えませんが、手数料を払いたくないとかそういう小さな理由だったりします。

器の小さい社長はこれぐらいのことも配慮しないわけです。

7.以上に契約書関連にサインさせる

契約書関連が以上に多く、『◯◯にサインして!』などがあります。

罰金制度がたまにある

『◯◯以上、休暇した場合罰金。無断欠勤の場合、罰金』とかたまにあります。私はアルバイト時代にそのような経験をしたことがあります。

これが正社員になってからでは最悪なので、絶対に変なサインがある会社にはいかないようにしましょう。あとあと痛い目にあいます。

8.残業について一切触れない


残業をしているのに残業代を一切払ってくれてない。もうこの時点でブラックなのですが、一切給料については話を触れない会社。

働いているから当たり前。というようなスタンスの会社は社員に対して還元という言葉を知りません。『給料払ってやってるから文句言うな』ぐらいです。

こういう会社は即日退社でも良いレベルです。

9.社訓の内容をコロコロ変える

毎週月曜日などに、社訓などを読む会社があります。
朝礼と言いつつ、社長自らのゴルフの話しかしないような会社は終わっています。

社訓もコロコロ平気で変える

社訓があるのにも関わらずに、定期的に、一部を変更したりするような会社があります。

『え?社訓変えてどうなるの?』って思いますが、社長としては気になるようです。

このような会社は、方向性がまとまっていません。すぐにコロコロ話が変わることがあるので注意しましょう。

ブラック企業に入社してしまったらどうする?

ブラック企業に入社してしまった場合、まずは一ヶ月ぐらいは様子を見てあげるとよいでしょう。

逆に様子を見られている可能性もあります。『この子は結構出来るから、辞めさせるには勿体無い!』っと思っている可能性があります。

最初の方は、とても笑顔で仕事をさせてくれるのですが、続けていくうちに、怒鳴られたり、あーだこーだ言われることが増えてくるのです。

その時が一番の辞めどき

『◯◯くん結構使えるじゃん!』って思わせておいて、辞めるというのが一番の効き目があります。

『え?なんで辞めてしまうの?』って一気に弱気になりますので。今まで散々適当に扱われたお返しと思えば良いでしょう。

ブラック企業対策まとめ

ブラック企業と一言で言っても、入社して見ないとわからないこともあります。

面接で見抜くことができれば何よりですが、ほとんどの場合、入社してから『あ、ここはダメだ』って気づくことが多いはずです。

キリの良いところで辞めること

せっかく、入社してしまったら経歴にきずもいくし、最低3ヶ月ぐらいは働いてあげましょう。

そして、キリの良いタイミングで退職することもいいでしょうし。

もしくは2年以上働いて、凄く出来る人で信頼してもらえてから辞めるということが最高ですね。

会社で何を学べるかが重要

続けていくことは大切ですが、最も大切なことは会社を通じて何を学べるかです。

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