朝会社に行きたくないのは辞めるサインが体に出ている?

仕事の悩み

朝仕事が辛い
朝起きるのが辛い。眠い目こすって目が覚めたら、仕事準備の支度をする。歯を磨きながら、なんだか憂鬱な気分になる。
なぜ、そのような症状が体に出てしまうのか5つに分けて教えよう。

仕事にプレッシャーを感じてる

どんな仕事をしていても、何らかの納期などに追われたり、新しいプロジェクトが始まる。役職やリーダー業を任せられている人材なら、よりプレッシャーを感じたりし、寝る前にも仕事のことばかり考えなければならない。

寝付きがわるくなる一方、朝起きた時に、仕事に行きたくないという症状が発生すると言われています。
このまま、今の会社で仕事を続けるのはわりと体の為にも良くないので、自分なりに今の会社に見切りを付けるのも良いでしょう。

仕事にやりがいを感じない

プレッシャーとは、真逆で会社が暇すぎて、やりがいを感じられずに、どんどんモチベーションが落ちていく。3年働いても、何も変わらないので将来に不安などを感じる事もありつつも、
仕事という毎日を過ごす。

突如、朝目覚めると、『面白くないし行きたくない』という悪循環を生む可能性があります。
どうしても、やりがいを感じられない場合は、会社にいる時間を使って何かしらのプラスアルファを見つけて努力すれば楽しく仕事に取り組む事もできます。

裏返せば、やりがいがあるチャンスを探す事ができるので気持ち次第で変われることもあるでしょう。

上司が嫌すぎて悩みまくる

会社に行けば、口うるさい上司が朝から晩まで怒鳴り声を上げてくる。うんちく話で自分を良く見られるようにしたい上司などと、毎日仕事しているとストレスが半端なく溜まってくるという悩みを持っている人は多くいらっしゃいます。

後輩には偉そうするけど、自分より役職の上の人間にはぺこぺこ頭を下げる。そんな日常が継続すると、朝起きた時に行きたくないという気持ちに変わってくるのです。

『そんな上司どこにでもいるよ』って言う友人たちもいるだろうけど、あなたと友人の気持ちは同じではないので相談してもわかり合えないということもあるだろう。
本気で上司がうざくて辞めようかな〜って思った時は仕事を考え直すのも悪くないでしょう。

パワハラやセクハラがヒドイ

日本では、パワハラやセクハラがまだまだ見えないところで頻繁に発生しています。人によって度合いも違うだろうけど、何らかの被害を受けている人は必ずいる。それ以外にも社内のイジメというのもあるのも事実だ。目には見えない嫌がらせ、わかりすぎるぐらいの嫌がらせ。

同僚や上司が築いていても見て見ぬふりです。そんな状況を誰にも相談出来ず一人で悩んでいれば、夜も一睡もできなくなり、翌朝には行きたくない症状が行うのです。

もし、そのような会社であれば、かなり偉い上司に相談する事を推奨します。それでも応じてくれないなら今の会社を考えるべきだろう。

朝行きたくないのまとめ

今まで元気に働いていた人が、突然そのような症状が起こるのは、何らかの悩みを抱えているということです。
小さなことでも、蓄積されれば、大きな問題になってしまう。最悪の場合は、うつ病などの病気にもなりかねない人もいる。一人で泣いてばかりいるなどは本当に危険な状態です。

弱い自分を見せたくないというのは人間心理ですが、そんなことを恐れずに信用出来る誰かを頼い、今すぐにでも相談を持ちかけましょう。
一人暮らしで頼る人がいないというのであれば、一度病院にいくなどの準備も備えておきましょう。

最終的に会社が辛いということであれば、辞めるという決断も必要です。無理して働かなければいけないほど、人間は強い動物ではありません。
今更、異業種に転職出来ないというのは、大間違いです。

ある程度の年齢ならば、まだまだチャンスがあります。

もしくは、上司が限界ならば他の会社に就職すればよいのです。同業者でもいくらでも会社というのはあります。
自分を責めるのはやめて、会社を辞める事を考えて、気持ちをラクにさせましょう。

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