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WEBデザイナー(IT業界)はブラック企業が多いと思った10のこと

ライフハック系, 仕事の悩み

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WEBデザイナーという職業を知っていますか?

知っている人が大半だと思いますが、基本的な仕事としては、依頼された内容を基にホームページの作成を行なっていくという職業です。

製作会社、メーカーによって仕事の裁量は異なってくることがあります。

一見、楽しいような職業に思えますが、IT業界というのはブラック企業が多いという説がありますが、本当なのか気になったので、WEB業界10年目になる友人Aくんに色々と聞いてみることにしました。

私が色々質問して自分なら『辞めたいな〜』っと思った内容をまとめましたので読んでください。

※彼の場合は、現在製作会社勤務だそうです

3ヶ月で会社を辞めてしまう人は継続するチカラがないのか?

1.パソコンと睨めっこ生活


webデザイナーの職業は、カッコいいようなイメージがありますが、基本的には毎日パソコンを扱っての仕事になります。

毎朝のメールチェックから始まり、8時間以上パソコンと睨めっこしながら作業をしなければならないため、腰、肩、目の負担も大きくなる仕事とも言えます。

一般事務とは違って、色々と頭を使うことが多くて精神的にも参り、鬱になる人も少ないない職業の一つです。

2.覚えることが多すぎる

友人A云はく、『デザイン、コーディング、設計など覚えることが多すぎる』ということでした。

ホームページを作るには、様々なソフトウェアを駆使しながら作るのが一般的であり、その一つのソフトを覚えるだけでも相当な時間がかかる模様です。

webデザイナーという専門職の辛いところは聞いているだけでも嫌になってきます。

3.デザインを作り続けることが難しい

webデザイナーである以上、デザインという仕事があります。

仕事が楽しい時はすぐに時間が経過してしまうほどやりがいを感じれることがあるそうです。

しかし、一向に進まない時はいくら時間があっても手が進まないということになるようです。

クリエイティブな仕事は頭を使う場所が異なるように感じるため、かなりストレスが溜まる仕事であることは間違いありません。

それでも男女問わず人気があり、常に求人募集も常にしており、辞めては入っての繰り返しだそうです。

4.残業が多すぎる


製作会社のWEBデザイナーは一つの案件ではなく、複数を抱えることが多くあるため、なかなか帰れないことがあるようです。

基本的には平日毎日終電が平均的だそうです。現職では残業代が45時間以上を越えれば発生するそうですが、残業代が出ない会社なんてザラにあるそうです。

それを聞いただけでもゾッとする話ですが、webデザイナーという職業が好きだからこそ出来る仕事なのでしょう。

やりがいと達成感は計り知れないものがあるかもしれませんね。

5.納期がコロコロ変動する

『◯◯くん、ごめん。納期が今日中に変わったから急ぎでこれ対応して!』

なんてことが毎日ザラにあるらしいです。そのため、休日出勤も平気であるらしいです。

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どれだけ作ってもまた新たな案件が飛び交ってきて、毎日忙しくて休める日がないのが現状だそうです。

精神的に耐えられない人は3日間で辞めることも少ないないだとか。わからないでもありませんね。

6.他部署の人からみれば、やっている内容が理解できない

web以外にも部署があるような会社で勤務していた時は、他の部署の人が『あの人たちパソコンでずっと何しているの?』というような目で見られるらしいです。

一般職の人からすれば、webデザイナーと言われても何の仕事かさっぱりわかりません。

メーカーなどで業務される場合のデメリットは、web等に詳しい人がいないため評価されにくいということがあるそうです。

確かにホームページ作る仕事ぐらいにしか思えないですから、評価するのは難しい部分がありますね。

この時に『おもしろくない、辞めたい』と思うこともしばしばあるみたいです。

7.常に最新の技術を習得しなければならない

webというかIT業界にいる以上、常に最新の技術を覚えなければならないという辛さがありますね。

私も別業界ですがIT経験はありますので、この気持ちはとても理解できます。

会社によっては最新の技術ばかり駆使して作りたがるところも沢山あります。

そのために仕事が終わって帰ってから寝ずに、本やネットで勉強しなければなりません。

残業ばかりで大変な中、新しい技術まで求められると嫌になってくる気持ちは大いにわかります。

8.若い子たちの方が仕事が出来るようになる

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IT業界全般に言えることは、現代の20代前半、もしくは10代後半でもwebに詳しい若者たちは沢山います。

これだけパソコンが普及すれば、ホームページぐらい作れる中学生も出てくることでしょう。

そういう人が大人になった時には驚くようなスキルが身についていることが明確になります。

そうなると、今の30代、40代は使えなくなってくることが事実です。webデザイナーではなくディレクターを目指していった方が効率的ともいえますね。

9.名前以上にカッコいい職業ではない

WEBデザイナーという響きはカッコいいと言われますが、友人Aは自分の職業を『ホームページ屋』としか言っておりません。

名刺等には WEBデザイナーという明記はありますが、やはり自分いうのは恥ずかしいという気持ちもあるみたいです。

webデザイナーという名目だけで、会社によって職種の範囲は様々だそう。

画像ばかり作成する人、ひたすらコーディングしている人、デザイン作っている人と分業制もあるぐらいですからね。

フリーランスでやっていきたいなら、一貫して学べる会社に入った方が近道と言っております。

10.webデザイナー(IT業界)辛いまとめ

webデザイナーというクリエティブな仕事が辛いことが多そうですが、大変な時間を乗り越えて、多くの方に見てもらえるホームページを作った時はとんでもない嬉しさがあるそうです。

友人Aの一番やりがいがあった瞬間は、ネット販売のページを作成して、ページ内からの売り上げが3倍ほど伸びたという先方からのお知らせが来た時は最高に感動したそうです。

確かにwebデザイナーという仕事がホームページ全般のブランドを作っているわけですからね。

辛くて辞めたいと思うことも多々あるみたいですが、最終的には好きだから継続しているそうです。

webクリエイターになりたい人は是非トライして見てください。

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