会社が合わない5つの理由とは?

仕事の悩み

会社合わない

「会社が合わない」なんて思うことは働いている以上は一度は経験したことありませんか?
あなたが、今働いている会社にマッチしていない5つの理由をご紹介させていただきます。

入社時の条件内容と異なっている

求人サイトなどに記載されていた内容に惹かれて、入社したものの、いざ仕事を始めると、勤務内容が異なっているということが近年は多いということを耳にします。○○職種だったのに、いざ働いてみたら全く異なる仕事をさせられているということです。

このような場合、一刻も早く上司に相談することをおすすめします。何故ならば、勤務し続けてしまうと、認めてしまうということになるからです。

時間が経過すればするほど怖いものはないので、おかしいなっと不安を感じている時に伝えておくべきです。

相談してもダメな場合は、転職活動を考えるのも一つの手だと言えるでしょう。

会社の環境が合わない

単純に会社の環境が合わないということです。

社内の環境だったり、コーヒーがなかったり、作業しづらい環境で仕事をやらなければいけないという状況があると、モチベーションの持続がしづらいものですよね。

我慢できる範囲ならばよいですが、何年も続けていくと考えるとぞっとしてしまうことがあります。

そういうことも見えないストレスになりますので、社内環境が合わないと思った時は、会社を辞めたいという風に考えていることだという認識もしてみるとよいです。

人間関係が全くあわない

会社はあくまでも仕事をする場ということは事実承知です。

しかし、職場というのは一日の中で最も時間を過ごす場所でもあります。その中で、良き職場の同僚、部下と和気藹々で勤務できる環境であれば、辛い仕事でも頑張れることもありますが、自分とは全く波長や性格が合わない上司と勤務していくと、本当に疲れるものです。

もちろん、仕事だから当然仕方ないといえば仕方がないことです。でも、人間関係って仕事をする上ではすごく大切なものだと私は考えます。

『あの人だからついていきたい』『あの部下だから楽しくやってあげよう』という気持ちがあると、仕事は楽しむことができますが、合わない人たちとやるとなんだか悲しい気持ちになりますね。

ワンマンなやり方で提案が通らない

社長、上司がワンマン体制で仕事を押し付けてくるだけで、自分の提案が一切通らないという会社もありますね。同僚に提案してみたら『超、イイ企画じゃん』ってなるのに、上司の一言で却下されることだらけというような会社は、一言で言うと最低です。

役員に辞められたくないから、社長も見てみぬふりするようなところもありますから。

いずれにしても、あなたの優れた提案を簡単に却下するような企業で働くのは宝の持ち腐れになることでしょう。

平気で休日出勤などがある

当たり前のように、『○○くん、明日出勤お願いできる?』みたいなブラック企業で勤務したこともありました。そして、このような会社は当然のように休日手当なんてものは存在しません。

とはいえ、クビになりたくないということから『はい、明日は出勤可能です』という返答になってしまう。

いやいや行っても1円も稼げないだけでストレスばかりが多くなり、体を壊すと言う方を多くみてきました。会社のために、働かせているのであれば、少しでも手当が必要ですよね。

社員のことを考えていない会社は、確実に合っていないと私は自負しております。

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