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年間休日105日はデメリットが多い?約260日以上は働いている?

仕事コラム, 仕事の悩み

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求人票に【年間休日105日】と明記されている会社を見たけたことがありませんか?今現在、実際に105日休日の企業で働かれている人もいるでしょう。

私もさまざまな転職を繰り返し、年間105日ほどしかない会社に勤めた経験もございます。

個人的な意見を言わせていただれば、年間休日105日しかない会社は選ばない方が良いのではないかと思われます。

この記事を読むにあたって個人差はあると思いますが、個人的な見解として綴らせていただきたいと思います。

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年間260日程度働くことに


年間休日105日の場合、単純計算として、1年間365日のうちに260日働かれなればいけないということになります。

1年間260日×8時間=2,080時間労働するということになります。

時間に置き換えると、日本人の平均仕事時間って本当に凄く働いていることでしょう。1日8時間+残業している方もいらっしゃいます。

年間するとスゴイ時間を働いていることがわかることでしょう。

隔週で出勤しなければならない

私も経験しておりましたが、隔週で土曜日出勤しなければならないのです。

第2第4土曜日と会社が定めた日に出勤したり、交代制で土曜日に働かなければならない面倒さはあります。

土曜日は、定時よりも1~3時間ぐらい早く帰れる制度を設けている企業もありますけど、出勤している以上休みではないので、予定も立てにくいというデメリットはあるように思えます。

他の友達たちは、金曜日の夜はしゃいでいるのに、自分は帰らなければならないという辛さはありますし、土曜から旅行へ行ける友人たちが羨ましかったりします。

夏季・冬期休暇が短い


120日以上休日がある会社に比べて、年間100~105日の会社だと、夏季、お正月休みが少なくなることがあります。

短い会社だと、夏冬でも平均して3~4日しか休みをもらえないようなところも求人票に書いていますよね。

お盆は短いにしても、正月休みぐらいは日数として1週間ぐらいは休みが欲しいと思う事でしょう。

職種によって多少の違いはあるけど

職種によって休みの取り方に多少の違いはありますけど、デメリットとしては休みの日数が少ないということです。

継続することが大変になる

『100日ぐらいの休みだったら大丈夫だろう』という安易な考え方で、転職された人もいることでしょう。

実際に休日が100日あれば十分という人もいますが、結構体力的にも精神的にも継続するチカラがなければ辛い思いをすることがあります。

給料は年間休日120日会社とさほど変わらない

年間休日105日だろうが120日ぐらいであろうが、大して給料そのものに変わりがありません。

同業種で一例を挙げた場合、

年間120日以上:月給30万
年間105日以上:月給28万

という数字になってくるのです。実際に同じ職業でもこのような違いってありますよね。これだけの金額差を見ると実質2万ぐらいしか変わってこないのです。

休みが一日でも多いとお考えの人には、年間105日で働くって損しかないような気がします。

お金も大事ですけど、毎週土日休みで、ゆっくりとリフレッシュ出来る会社務めしていくことの方が良いのではないでしょうか。

働くのが好きな人・気にしない人は105日でもOK


今の職場にやりがいを感じていたり、会社で働くのが好きって人には年間休日は少なくても頑張れることはあるでしょう。

または職場の仲間、同僚との関係が楽しくて仕方がないって人は休みの日は気にしないかもしれません。

尚且つ、しっかり安定した月給を貰えているのであれば、メリットの方が大きいかもしれません。

不安な人は退職すべき?

逆にいえば、年間休日105日の休みに不安を感じている人もいるのではないでしょうか?

おそらく不安を抱えている悩みは休みに日数です。

どれだけ今勤めている仕事が好きであっても、メリハリが少なければ続けることが辛くなってくるのです。

そのような場合は、休みが多い会社に転職する方がストレスが軽減されるということが私の経験としてあります。

時間にゆとりが出来る

105日→120日以上休日がある会社へ移ると、時間にゆとりができるため、心もリラックスされます。

そして、週末を利用して、習い事や趣味に時間を作ったりすることができるようになり、仕事とのメリハリを分けることができるのです。

それぐらい休みがあるとないとでは、余裕そのものが変わってくるという事がこのブログでお伝えしたかったことです。

不安を抱えているのであれば、新しい仕事先を探していくだけでも行動へ移していくことをおすすめします。

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