仕事に迷ってる方は必見!
>>その場ですぐわかる転職力診断<<

1〜2ヶ月(試用期間)で早期退職を決める6つのワケ!

ライフハック系, 仕事の働き方, 仕事の悩み, 退職コラム

スポンサードリンク

入社してすぐに、『あ〜ここで働くと、なんだか自分がやばい状態になりそう』というような体験をしている人はいませんか?

私の友人が29歳の時に勤めていた会社をほんの2ヶ月で退職してしまうというお話を最近聞きました。

正社員で入社したのにも関わらず、数カ月で辞めてしまう会社って何が問題なのか?

そんなこんなのお話をしていきたいと思います。

人気コラム:3ヶ月で会社を辞めてしまう人は継続するチカラがないのか?

1. 面接の条件と話が異なる


彼は、面接時での条件では『かなり高待遇で働ける!君の給料を越すよ!』って言ってたのですが、実際に入社前になって、最終条件を提示されたらしく、給料そのものが少々下がっていたようです。

あくまでも、45時間以上を勤務した場合、◯◯万円以上込みというお話になったそうです。

そんな体験はしたことがないため、少し聞いてて不思議な気持ちになりました。

求人サイトの給料額と異なる

求人サイトなどでは、給料が下がるという記載はなかったと言っておりましたので、おそらくまんまと下げられてしまったことでしょう。

スポンサーリンク

求人サイトよりも5万ぐらいの給料に差が出たらしく、彼も『あ、この会社ブラックかも?』というニュアンスはあったらしいです。

条件が変わる場合は気をつけよう

最初提示した条件から変更がある場合、かなりの確率でブラックに近いと言えます。お金のこと、福利厚生面のお話は、社員との信頼関係を無くす原因の一つとも言えるでしょう。

条件変えられた時点で辞退するということも手段ですね。

2. 仕事内容も全然違うことをさせる

専門職系で入社したらしいのですが、求人に記載があった仕事内容とは全く異なったことばかりしていたそうです。

エクセルを使って、レベル高いことをすると思っていたのに、初心者レベルの作業ばかりするということです。

それだけではなく、色々とあったようですが、いずれにしても雑務を含めて、全く求人誌とは異なるような仕事ばかりしていたので、退職を決意する原因となったそうです。

前職の方がレベル高いことをしていた

前職では、かなり技術的なことをやっていたため、仕事にもやりがいを感じていました。ただし、給料が安いという理由で転職を決意したのにも関わらず、給料も変わらない状態で、仕事はレベルが下がるという失敗の典型型です。

辞めてもスキルがあれば大丈夫

1〜2ヶ月で退職しても、スキルがある人ならば、すぐに採用してくれる会社はいくらだってあります。

友人の彼も職歴は長いということもあり、2ヶ月後にはめでたく仕事を決めていました。

仕事内容が違うのであれば、辞めたってもいいことでしょう。

3. 1週間目から残業が多すぎる


残業はあることは、知っていましたが、『3ヶ月後ぐらいから徐々に残業が入ってくると思います。仮に入社してからあっても1時間程度でしょう』というふうに面接では聞いていたとか。

しかし、入社して早々、残業が2時間発生した。そして、翌日、翌々日も続けて3時間ぐらいの残業があったそうだ。

『あれ?話と全く違うじゃん!』ってなりながらも、その週は終わっていき、来週の月曜日になっても残業が続く。というよりも当たり前になっていたという。

みんな当たり前のように働く環境

残業を当たり前のようにするような社風だったらしく、誰も定時ぐらいでは帰ろうとはしないということです。

みんな当たり前のように働く環境

残業を当たり前のようにするような社風だったらしく、誰も定時ぐらいでは帰ろうとはしないということです。

一人ぐらい定時になったら『さ、帰ろう!』っと言っても良いのですが、なぜ不思議と当たり前のように働いています。

残業が当たり前だと思っているのは危ない

残業させる会社って忙しいのは、わかりますが、それが普通に続くと本当に大変です。

定時で終わるのが当然で、残業というのは忙しい時だけに発生するものです。毎夜では体が持たないということもあって、辞める対象に彼はなったということです。

4. 社内制度が整っていない

色々と会社のデスクや壁にルール事項みたいなことを、やたらと書いているのですが、誰一人としてそのようなルールを守っていないとか。

わかりやすい例でいうと、『水曜日はノー残業デー』という謳い文句。

そんなことは完全に無視というか、残業しまくっています。会社のことなので、細かいことは記事に書けませんが、話を聞いていると、嫌になるほどのルールがあるわりに、どれ一つして果たせていない一風変わった企業と言えますね。

決め事が多い会社に限ってやばい

なんだかんだと決め事を作りたがるわりには、結局どれ一つも果たせない会社はダメな特徴の一つです。

会社としての成長はイマイチであろうということが、なんだか見えてみくるものです。

5. 人間関係の空気が悪すぎる


そんな一つも楽しくない会社なのに、社員同士全く仲が良いわけではありません。

というか、仕事以外のことは、誰も喋らない変な会社だったということらしいです。

ストレス発散の場所がない

そういう会社だからこそ、仕事が終わった後に社員同士で愚痴を言い合えたら、ストレスも溜まらずに済みますが、社内でもそのような空気だから、辛くて仕方がなかったそうです。

想像しただけで面倒なことが伺えます。

意見を言える人がいない風潮

人間関係が良くないこともそうですが、意見をいう人が全くいないということです。

20人規模ぐらいの会社でありながら、誰一人として疑問に思う人がいないという空間だったらしいです。

6. 2ヶ月で辞めることを決意するまとめ

これだけ不安を抱えながら、仕事をしていくのが苦でしかないというのが本音ですね。

聞いているだけで辛かったし、『健康のために早く辞めた方がいい』というアドバイスを送ったのです。

そしたら、『来月に辞めるわ』って話になって2ヶ月で退職を決意したという。

無理に続ける必要はない

嫌な会社を無理に続けることによって、より体調が悪化することもありえます。

そうならないように自分のことは自分で処理していくことが必要です。

早期退職は恥ずかしくない

自分自身も早期退職を経験していますが、決して恥ずかしいことではありません。
辞めたいと思った時に、辞めるぐらいの勇気が今の日本人には必要です。

日本で生きていく以上、どうにかなるものです。辛さを我慢することは避けて生きましょう。

スポンサードリンク

毎月8000人が登録する転職サイト
MIIDAS

よく読まれている記事

サイトマップ |  就活ナビリンク | 運営者情報

PAGETOP