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30代未経験で営業職に失敗してフリーターへ生活へ逆戻り!【悲報】

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29歳までフリーターだった私の友人Aの話になりますが聞いてあげてください。

友人Aは20代までフリーター職としてアパレルの販売員をやっていました。

私を含め周囲のみんなが当たり前のように正社員として働いていることに、友人Aは徐々に不安を感じてきたことで転職することを決意。

 

友人Aが言うには特にやりたい職業はないということだった。

何でもいいから出来るだけ興味のある分野で正社員として仕事がしたい!

 

そう思ったのがアパレル系販売の営業職という事だった。

たまたま求人サイトで見かけた情報に興味を示し応募。

 

求人欄には【営業未経験大歓迎!昇給昇格チャンスあり】みたいなよくあるキャッチコピーが記載されていた。

 

職種で言えばアパレルの中でもアウトドアを取り扱うような会社だそう。

幸いにも友人Aは一回の面接で晴れて採用されることに。

しかし、ここからが辛いストーリーになるとは知らずに。

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年代でバカにされる


友人Aは入社する頃には30代を迎えていた。

 

比較的に新しいベンチャー系企業という事もあって、営業職の部門に関しては20代前半~後半の年齢が多かったという。

男女比は6:4ぐらいでやや男性が多い職場。

 

友人Aは入社の挨拶で緊張しまくって噛み倒していたそう。

その時から周りの社員に笑われている空気感はあった模様。

 

そして、部署に配属され先輩社員に年齢を聞かれたそう。

先輩と言っても年齢で言えば5歳ぐらい若い営業マンに。

 

先輩『Aさんって年齢はお幾つなんですか?』

友人A『私はちょうど30歳になりました。今後ともよろしくお願いします』

先輩『30歳って結構おっさんなんですね!笑 僕ら皆20代半ばですのでよろしくお願いします笑』

 

明らかにバカにされた口調で言われたと言っている。

 

5歳しか変わらないのにおっさん扱いされ、当然仕事もバリバリ出来るであろうという扱いをされたことで、とてもつもないプレッシャーがかかったそう。

先輩に茶化される

最初の数日は研修程度で気軽に働いた。

研修が終わると先輩と同行して実際に営業に出られた話。

得意先に先輩という名の年齢は年下の人間と同行しながら行った。

友人Aは未経験という事もあって上がり倒していたそう。(汗)

得意先との打ち合わせが終わると、先輩に茶化されたという。

 

先輩『Aさん、あの対応じゃ新規では仕事取れないよ!ここは得意先だから僕が対応しているけど。笑。もっと話すようにしてくださいね!』

 

営業という職業がなんなのかもわからないまま同行させられていた。

にも関わらず先輩は友人Aを完全に舐めた対応で接する。

仕事が出来ない奴という風に社内で広まった


どうやら同行した先輩が社内のみんなに言いふらすようにチクった。

 

先輩『Aさんと同行したけど、あの人は全く仕事が出来ないよ。同行したらわかると思うけどとてもつもないよ』

 

という話をしていたいう。

なぜこんな話が分かったかというと、一人だけとても優しい先輩がいたからだ。

その方は30代半ばでキャリアのある人。

その優しい先輩が後に友人Aのことを悪く言っていたことを教えてくれたのだ。

 

仕事が出来ないということを社内で噂されてしまうと、初対面の人からすればそのようなイメージを抱いてしまう。

 

周囲にいる社員たちが友人Aのことを明らかに見下ろすかのような顔つきで見るという。

未経験でわからないことも多いのに、仕事の振り方も雑に扱われたと話をしている。

 

パワハラに近いいじめ

その後、数か月してから久しぶりに友人Aと仕事の話をしていた。

まだ営業で頑張っているみたいだったが、結構酷い仕打ちを受けているという。

部署内ではかなりの言動的ないじめが頻繁にあるという。

 

相手からすればイジッテあげてるみたいなことを軽く言ってるつもりみたいだが、友人Aはかなりストレスが溜まっているという。

一人だけではなく数人ぐらいで友人Aは仕事が出来ない人。

 

時にはパシリ扱いのようなこともさせられると話す。

 

社会に出れば、年齢関係なく入社したもの順で縦社会になっていることはある。

それはテレビや芸能の世界でも同じことが言える。

とはいえ、年下の人間が年上の人間をイジッテいじめるようなことはダメだと思う。

仕事そのもの合わなかった

実際に営業という職業を始めたものの、具体的に何をどう話していいのかわからないという友人A。

プライベートではそれなりの話上手で盛り上げ役にいるのだが、仕事となるとどうも固くなって上手く話せなくなるという。

 

商品の事をわからないというのは仕方ないことだが、日常的な会話が出来ずに悩んでいるみたい。

 

たしかに営業職というのは先方から気に入られて成り立つような職業の一つでもあると言えます。

その人自身が相手企業に受け入れて、契約を交わせることもあるのだ。

色んな面で付き合いがいる職業だから前向きに付き合っていける人じゃなきゃ辛いものがあるのはたしか。

友人Aはそこまでを考えずに営業職というものに未経験で飛び込んだのだ。

退職してフリーターへ戻る生活


友人Aも何度か辞めようと思っていたみたいだが、私の他の友人からも止められていた。

しかし、嫌気に限界が来たこともあり、友人Aは約6か月で会社を退職してしまったという。

自ら未経験で飛び込んだ業界だから勿体ないとは思ったけど本人が辞める決意した以上何も言えない。

 

そして友人Aは退職後、飲食店系のアルバイトをしながらフリーター生活に戻る。

私たちはびっくりしたけど。。。本人が選んだ道。

 

友人Aが言うには、

『やっぱりフリーターって楽だわ!責任感ないし仕事も簡単で給料もらえるし』

こいつは本当にダメ人間だとおもったがそれも本人が選んだ道。

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まとめ

30代で営業職を未経験で目指すことは難しいことじゃない。

ただし、職場によっては明らかに年下の人間に舐められることもあるという。

どこの会社へ行っても一人ぐらいはうざいような人がいるけどね。

 

営業というのは話すことは好きって人は続けられるかもしれませんが、それ以外にも色々な面々で自己スキルを磨く必要がある難しい職業。

会社によってはノルマを渇せられることもある。

そうなると売り上げが出るまで給料も上げてもらえない。

そんな悲惨な会社もあるのが現実であろう。

 

とはいえ、友人Aみたいに営業を辞めてフリーターという生活に戻ることだけは避けてほしい。

未経験で飛び込んだ業種であれば1年ぐらい続けてみてもいいんじゃないかなと思う。

以上。

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