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仕事が遅い人は自覚がない?早くするためのポイントを伝授!

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頑張って一生懸命働いているのに、とても仕事が遅い人っていませんか?

社内やアルバイト先のスタッフから『もう少し早くはってくれないと困る』『あの人がいるからいつも帰りが遅くなってしまう』

本人的には一生懸命やっているつもりだが、自覚症状がないため自分のペースで仕事をしてしまうわけです。

今回のテーマは、仕事が遅い人の自覚症状について述べていきたいと思います。

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1.仕事が遅いと思っていない

 

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仕事が遅い人は、そもそも本人の中で仕事が遅いなんてことを思っていません。

 

本人としては、頑張れる範囲で仕事をやっているため、それ以上に求めるという事はないのです。

自分の中での固定概念があり、仕事へ対する考え方、仕事の進め方を変えようとはしません。

 

一度決めてしまったやり方を絶対に崩すことなく仕事をしていくような性格であるのです。

言い方を変えれば、大変頭が固く、柔軟性に欠けるような人が仕事が遅いとされることでしょう。

2.周りを見ていない

会社では忙しい時間帯・時期があります。

周りをみれば、皆忙しいそうに働いている姿が見えるでしょう。

 

みんなに合わせて効率よくスピードを上げて仕事をしなければならないと感じることが通常ですが、仕事が遅い人は周囲を見ておりません。

どれだけ忙しい繁忙期でも自分のペースで仕事をしようとします。

 

本人の中では自覚症状がないため、日ごろと変わりばえない忙しさという認識です。

そのため一向に仕事のスピードが上がりませんし、効率化を図ることが出来ないのです。

『毎日繰り返しの作業だけをやっておけばいい』というスタンスであるため、成功することができないのです。

3.速さを追及するという心構えがない


残業せずに早く帰りたいからこそ、仕事を効率化して少しでもスピードを求めて、早く仕事を終わらせたいと思うことが普通ですが、仕事が出来ない人は速さなどは求めません。

どれだけ忙しい日であっても、作業スピードを崩すことなく仕事を続けるのです。

残業で遅くなっても、自分の制ではないというスタンスであるが故に周囲のスタッフが困るということが職場では多くあるようです。

チームワークのいる仕事では大変な存在

3~5名のチームワークで仕事をする職場では、仕事が遅い人がいると大変です。

AさんBさんはとても効率的に仕事を進めるのに、Cさんは全く急ごうとしないため、納期に間に合わないという現場あるみたいです。

挙句の果てには、AさんBさんもCさんに合わせて残業しなければならないということに。

チームワークでマイペースな人材がいると非常に厄介という事がいえるでしょう。

どうすれば仕事が早くなる?


仕事が遅くてお悩みになっている人も多々いることでしょう。

具体的にどのようにすれば仕事が早くなるのか?

答えはそんなに難しいことではありません。

  • 周りを良く見ること
  • 仕事の状況を把握すること
  • ペースを周囲に合わせること
  • 予定、納期を入念に確認すること
  • 自分だけの考えを捨てること

会社という場所は、自分一人で働いているわけではありません。

協調性を持って数人~それ以上の人とコミュニケーションを図って仕事を行っていく場所です。

そのためには周囲に合わせるという事が非常に大切なことであり、自分だけの考え方ではダメであるという事が言えるでしょう。

周囲に仕事が遅いと思われないぐらいになれば、自分のやりやすい仕事の進め方を見つけ、効率化を図っていけば誰も文句は言いません。

最低限皆と同様に合わせるためには、上記にあげたことをクリアしなければならないです。

仕事が遅いことは恥ずかしいことじゃない!改善すれば大丈夫!

仕事が遅い人は自覚がない!っと厳しい内容を書いてきましたが、改善しようとする努力さえあれば、誰もが仕事が早くなるという事です。

ただ単に仕事をやるのではなくて、頭の中でスケジュールを考え、逆算しながら仕事をしていくことから始めてください。

次に周囲との連携を図り、出来るだけみんなのペースに合わせて働くということ。

自分一人ではないという意識を持ちながら仕事をすることでスピードが格段にアップすることになるでしょう。

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