エンジニアやデザイナーの職業は給料は安いけど人気の理由

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エンジニア辛い

十年以上前の話にはなりますが、私自身が24歳の時に第二新卒という年齢の時に、IT系エンジニアを目指そうと思った事がきっかけで、現在も時々そのようなお仕事をさせていただくこともあります。

近年ますます、スマホやPCのインフラが整備されているため、デザイナーを目指す若者達が後を耐えないということを耳にします。なぜそんなに人気があるのか?

ものづくりする時代になる

エンジニアやデザイナーというのは、先端な技術を追いかけながら新しいことをカタチにしていく非常にカッコイイ職業の一つともいえます。

現代社会では、何かを作る時には欠かせないものがパソコンになるわけです。以前までは、各家庭に一台のPCがあると言われておりましたが、現在は1家に2台ぐらいはあるという時代になってきました。

特に10代20代なんて当たり前のようにインターネットに触れるということが基本になります。だからこそ、エンジニアやデザイナーがより普及することが自然になるということでしょう。

アイデアを形に変える事が可能

人間には、頭の中に無数の夢やアイデアというものが詰めこまれているそうです。その中でも、デザイナー達はより、カッコイイものを形にしたいという人たちの集まりになります。

わかり易く言えば、よくテレビなどで拝見するチームラボ代表の猪子さんがいます。

あの方の職業と言えば、デザイナーというよりはエンジニアという分野で3D映像などを作成しており、海外からはとても評価が得られている仕事になります。

国内でも『踊る遊園地』というテーマで東京・大阪などで開催されていました。私自身も足を運んできましたが、とても素晴らしい作品になっています。また、子供たちも喜べるような技術を開発したりするので、主婦の方でも知っている方も多いでしょう。

給料は決して高い職業ではない

だからといって、特別給料が高い業界という訳ではありません。IT業界もある程度落ち着きが見えてきているので、給料も平均的な水準があるように思えます。

新米エンジニアだと年収240万ぐらいからスタートすることもしばしば。経験を5年ぐらい重ねれば600万-700万ぐらいまで目指す事ができ、伸びしろのある業界です。(辞めるひとも多いけど)

給料が安いと言われるのは、最初の2-3年ぐらいです。別にデザイナー・エンジニア業界に限った話ではありません。最初から高い給料を貰えることは少ないでしょう。

夢と希望がある仕事です

エンジニアとかデザイナーを目指す人は、お金ももちろん大切なことですが、それ以上に『夢や感動を届けたい』と強く思っている人が多数いらっしゃいます。『こんな技術であんなことを作って驚かせたい』という熱い夢があります。

目標がなければ、業界の中で続けていくことは難しいと言われています。ただただやらされ仕事では前に進む事はできません。

日進月歩技術がかわっていくため、時代のニーズに合わせてものづくりすることが要求される事があるでしょう。

日本を変える気持ちで挑む

私の知人は、エンジニアとしてあるプロジェクトリーダーとして開発を行っています。納期なども含めて、かなりの残業時間も迫られてくると言っています。休日出勤する事も当たり前のようにあるとされています。

それでも、新しい技術を通じて日本を変えたいという気持ちが強い人なので、話を聞いているだけで感動出来ることがありました。

逆にいえば、それぐらい没頭できる仕事って天職だな〜という羨ましささえ覚えるまでも。

時間が長くてしんどいと感じているようであれば、天職とは言えない仕事ではないのかもしれませんね。あなたは今没頭できる仕事に打ち込めていますか?

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