独立するなら会社を辞める前に準備しておきたい4項目!

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退職して独立できる

会社を辞めて、さぁ独立するぞ!』って言ったところで、そんな簡単に仕事が舞い込んでくるわけではない。ある起業家が言うならば、『独立するなら5人仕事を貰える人は必要だ』と述べているのを見た事がある。

会社員の時代から独立する前に準備についてご紹介したいと思います。その中でも今回は、個人事業主について書きたいと思います。

1. 銀行口座を複数用意しておく

独立する前に準備しておきたいのは、銀行口座になります。独立すると、自分でお金の管理をする必要があります。だからこそ優先して銀行口座を複数用意しておくとよいでしょう。

会社員勤めだと、やはり社会的な信用もあることから、ローンなどの審査も通り易くなります。しかし、個人事業主としてやっていく場合、社会からの信頼度が低くなる傾向があります。『あなたは結局何をやっている人ですか?』という厳しい目があります。

独立してからでは口座の申請が通りにくくなります。

なので、できるだけ会社員という信頼ある時に終わらせてよくとよいでしょう。

2. 領収書を取っておく

会社員だと、給料から所得に関することも全て会社側が行ってくれるため、手取りで頂けるお金だけを気にしておけばよいことです。しかし、独立するとなると、所得管理も全て自分でやらなければいけません。

そのため、領収書を取るという癖を付けておくといいです。

例えば、

  • 同僚とランチに行ったとき
  • プライベートで買い物をしたとき
  • 飲みに行ったとき

もっといえば、出かけた時に掛かる全ての領収書を取っておくことが大切です。会社員でも関係なく貰う事はできますので。

個人事業主の場合、そういったことがお金を経費として換算する事もできます。

3. 会社員時代から実績を作っておく

いきなり独立して成功する人はまずいないでしょう。いたとするならば、よほど万能である人となので、ここではそのような人に向けて記事を書いておりませんのでご了承ください。

実績を作っておくというのは、『人脈、制作実績、紹介出来るモノ』を準備しておくということになります。平日がお仕事で動けなくても、週末にセミナーへ参加することや、自分の為に自宅で実績を作るという事が可能なはずです。本業へむかうために、副業で実績を作っておくことが成功への近道となります。

『まだ会社員だし週末は遊んでおきたい』などを言ってるぐらいならば、個人事業としてやっていくことは考えない方がよいでしょう。本業になると、もっと険しい道が待っているのです。

『本気でこの道で頑張りたい』という誠意があるなら、自分のプライベート時間を削ってでも、やりたいことだけに専念しておきましょう。

4. 出来ることは全て準備する

上述でも書きましたが、とにかく準備出来るだけ事を全て終わらせておくということが良いです。

私の失敗経験からすると、慌てて独立したところで、後々大変になるという事がわかりました。結論を申しますと、準備期間を無視してしまったということです。

どうにかなるという言葉は確かにあります。しかし、できるだけ安定して成功を重ねていきたいという考えを持つならば、それなりの期間というのが必要になります。ここには、書いていませんが当然貯金だって半年から1年分ぐらい必要になってきます。

私は、貯金も30万ぐらいで個人事業になったので、苦い過去を経験しました。そのようなことを避けたいということならば、必ず仕事を正社員時代に自分の出来る最大限で様々な実績作りを進めておきましょう。

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