営業に27歳で転職!未経験でも働ける職種は多数あると思う

体験談

営業転職辛い

日本で新卒で働く年齢というのは22歳から23歳ぐらいになります。大学卒業生の大半は営業職に就くことが多いとされていますね。

私は27歳で初めて営業職に未経験として入社しました。20代後半になると営業することが難しいとされていますが、思った以上に簡単に仕事に就くことができます。

私の実体験を元にお話ししてみたいと思います。

営業職で業種を選ばない

営業としての経験を積みたいのであれば、まずは業種を選ばないということが大事です。憧れの職業のような営業をしたければ、やはり3年ぐらいの経験年数を問われることが多くなります。
外資系などであれば人気もあるし倍率も高いのです。また、IT系職の営業なども人気があるので、大手などを目指すということであれば、それなりの経験を求めらえるので転職するのに時間が必要になります。

ベンチャー企業を責めること

だから、あえて僕は大手企業を選ぶことなく、ベンチャー企業ばかりを責めたということです。ベンチャーは第二新卒から30歳ぐらいまでの未経験者を積極的に採用してくれるのです。

社長の年齢も40代ぐらいから若い人であれば20代後半ぐらいとか平気でいます。僕が働いた1社は25歳という若い社長がいたことを覚えています。

そのような社長は、新しいことに挑戦したいという意欲を明確に伝えることができれば、内定をいただくチャンスは十分にあるということです。

27歳はまだまだ若い

27歳になってくると、周囲が結婚したり、既に独立したりする人間が出てきて焦りを感じる年齢とも言われています。しかし、自分自身は未経験だから焦っても仕方ないと思う気持ちを大事にしないと、周囲ばかりが気になって思うように行動できなくなってきます。

人は人という心を持たなければ、年齢が50歳になってもうまくいかない人生になってしまうのです。

27歳の時の僕は「営業職に就いてビジネスをより学び、人脈を増やす」という志がありました。

人間にできないことはないと思った方が楽ですからね。

どんな営業職が働きやすい?

一般職の営業

一番働きやすいのは、やはり一般職の営業です。中には辛いという人もいますが、専門分野の営業職よりはまだ仕事の辛いという意味では全然マシな方です。

営業で断れ続けると、精神的に辛くなってくる時はありますけどね。

ノルマを超えれない自分がみじめになって、自己嫌悪に陥る人もたくさん見てきましたが、そこまで仕事に対して熱い思いは必要ないです。

最低限やるだけのことをやれば良いのです。

無理に頑張ろうとするから、一般職でもしんどいと思ってしまうのでしょう。

専門分野は大変だよ

エンジニアのような営業になると、技術的なことまで覚えなければいけないという大変さがあり、今までに逃げ出す人間をたくさんみてきました。

「ついていくことがしんどい」「覚えることが多すぎる」という声は良く耳にします。

どの仕事でも覚えることは大変ですが、あなたのイメージする以上に大変という事です。それ以外にも数字の勉強も必要になりますから。

チャンスはあるから安心して

どっちにしても、営業職を目指したいのであれば仕事や業界を選ばないこと。2年3年後の転職を目指す時に、自分のやりたい分野へ進むべき。

最初から未経験で就きたい会社や職種を希望するのは難易度が高くなってしまう。

また、異業種からでも経験があると、気持ち的にラクになれることは保証できる。

いきなりやりたい仕事に就けたとしても、おそらく大変で嫌いになってしまう可能性だってあるんだ。僕はあえて機械系を販売する営業から始めて良かったと思っています。

年齢層も広いし、50代60代ぐらいのおじさんたちと働くわけだから、いい意味で社会を知れることが勉強になる。

とにかく27歳なんてまだまだスタートしたばかりだから、焦ることない。

まずは転職エージェントに行って色々聞いてみるべきかな。

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