フリーランスというカッコイイ言葉に騙されていませんか?

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フリーランス孤独

『会社辞めてフリーランスになりたい』『もっと自由な働き方で仕事をしたい』と思っている人は年々増えているようです。ただ、フリーランスって具体的に何ですか?と聞かれると、様々なスタイルがあるのでお答えは出来ません。

会社を辞めてフリーランスを目指そうとしている人に読んでおいてもらいたい4つのことを紹介します。

かっこよく仕事ができると思っている

『ノマドワーカー』という言葉を耳にした事がありますか?場所を選ばずにノートパソコンさえあれば、どこでも仕事が出来るという意味を持つようです。残念ながら、そんな簡単にどこでも仕事が出来る職業は少ないです。

街中を見ると、カフェなどでマックのリンゴマークを見せつけるようにパソコンを開いている方がいますが、あれって何をしているのでしょうか。私にはインターネットでネットサーフィンでもしているように思えています。

中には、仕事をしている人もいるでしょうけど、別にカフェでやらなくても家でやる方が効率敵ではないかと思うこともあります。

名前勝ちしているところがある

フリーランスというネーミングはカッコイイと私も思います。もっといえば、誰だってフリーランスになる事が出来るのです。日本語に置きかえれば『個人事業主』と言ったところです。

個人事業主は、組織に属する事なく働けるということです。

全部自分で責任を持つ

その代わりに、お金にまつわる保険・年金・請求書・領収書なども全て自分でする必要があります。税理士を雇えるぐらいのお金があるならば、こんな記事を読まなくても大丈夫だと思いますが、会社を辞めていきなりフリーとして稼ぐ事は非常に難しいです。

フリーと聞くと、自由でお金もうけが出来るという意味ではありませんので。

仕事も安定しないよ

独立する前は、仕事を頂ける人が5人はいないと厳しいと言われています。

仮に新規で仕事を取れたとしても、不定期な案件ではいつまで続くかもわかりません。プロジェクトが終了すれば、来月の給料迄は入ったとしても翌々月には無収入という結果になります。

定期でいただけるようなルートがあるならば、ある程度安定させた仕事をすることは可能ですけど、それでも正社員のような会社員と比べると厳しいのが現実的です。

会社員であれば、毎日会社に行ってるだけで給料は発生する義務があるので、しっかりとお金は貰えるのですが、フリーランスは仕事がなければお金がないということも認識しておきましょう。

それでも挑戦したいなら

フリーランスで独立している人を見て『羨ましい』と思うだけで挑戦するというのは非常に危険です。やはり、独立するということは、会社員よりも大変なので今までの3倍以上の努力が必要になってくるのです。

スキルがあるだけではやっていけないことです。改めて会社の経営者や社長という存在が凄いと感じれることもあるのです。

まずは、今の職場で会社を辞めても仕事が貰えるように日々努力しておくことが大切なポイントにもなるということです。

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