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派遣契約(非正規)はデメリット!退職して感じた損なこと10選!

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私はまだ30代という若さでありますが、これまでに転職を繰り返し、様々な職種を通じて勤務してきました。

アルバイト、正社員、派遣社員、契約社員、色々な雇用形態があると思います。派遣社員として数社ほど勤務したこともありましたが、どこの会社もほぼ同様の条件でした。

退職した今現在にだから思う損に感じたことをまとめてみたいと思いました。

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お金の事情、人間関係とのこと、様々な内容があると思います。

1.ボーナスが出ないこと


派遣・契約社員と、私が経験してきた会社では、ボーナス制度というのはありませんでした。

大半の会社が、非正規雇用に対してボーナスという制度は設けていないのではないでしょうか。

契約社員ならば、貰えるような企業もあるかもしれませんが、私が経験してきた中では、【契約社員時はボーナスなし】というルールがありました。

しかも、契約社員時の期間が最長【6ヶ月以上】という会社もありました。

かなり辛い仕事だったのに、正社員登用まで半年以上もあり、その間は一円あたりともボーナスが貰えませんので辞めました。

半年越えても正社員になれる保証がされないなんて辛いですよ。

2.時給制であること

派遣社員の場合、基本は時給制となります。

時給1400円以上ぐらいはいただいておりましたが、ボーナスがないし、特別多いという金額ではありません。

契約によっては交通費なし

契約条件によっては、【交通費なし】というところもあります。実費で1万円以上払っていることも
ありました。

手取り多い月で21~23万程度もらえればよい方でした。しかし、年収と考えればそんなに大した金額ではありません。

働いた時間分貰えるので、残業がある会社ではそれなりに稼げないこともありません。しかし、あくまでも時給制になるのです。

3.休めば当然お金が出ない

派遣、契約社員の場合、基本的に休んだ場合は、お金が発生しません。

ほぼ、アルバイトと同じような感覚です。アルバイトを体調不良で休んだ場合、当然お金がでません。

派遣社員たちも同様です。休めばその日の日当1万円程度はないということになるのです。

4.給料関係の申請しないといけない

契約社員であれば、会社側で給料の換算を毎月行ってくれることが多いでしょう。

しかし、派遣契約の場合、派遣専用のタイムカード、用紙などに記入して派遣会社先に毎月申請しなければいけません。

あくまでも、給料をいただいているのは、派遣会社に登録を済ませた先です。勤め先から、私自身には一円もいただいておりません。

ただただ、給料関係の申請をするのは結構面倒に感じることも多いでしょう。

5.決まりきった仕事のみが大半


仕事内容に関して言えば、派遣、契約社員という定義だけであまり任せてもらえないことがあります。

従って、『○○くん、これ急ぎだから先に済ませておいて!』という雑用業務が大半だったりします。

社員会議、来客との打ち合わせ参加などは、したくてもすることが出来ないでしょう。基本的には、契約上で交わしている以上の仕事はさせてもらえないことです。

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技術的なスキルアップには繋がることはありますが、コミュニケーションを活かしたことは少々掛けることが多いです。

6.頑張っても評価されにくい

結構自分では頑張っているつもりでも、一向に評価されることはありません。

それなりの難題をクリアしたとしても、最終チェックは正社員の方がします。そして、あたかも自分が作業したかのように自分の手柄にしようとします。

いくら頑張っても、派遣、契約社員というのは若干コマ的な扱いを受けることもあるでしょう。

特に大手などで働かれている場合は、もっともっと評価されない環境になっていると思います。

7.正社員の人と距離感がある

正社員の人たちは、和気あいあいと仕事をしているのですが、派遣先によっては、正社員5名の中に、派遣社員1人2人のところに入ることがあります。

上からものを言われる

正社員からすれば、あだ名は【派遣くん】という呼び名です。名前で呼ばない失礼な人は、実際にそういう呼び方で呼んでくるのです。

人がコロコロ変わって、名前を覚えるのが面倒だからそういう呼び名にしているのはわかりますけど、わりと失礼な応対です。

また、自分が出来ない仕事は偉そうに振ってくることもありました。ドラマみたいな人がいるんだな~っと思うことがありましたので気を付けてください。

8.正社員登用はほぼない


派遣、契約社員で採用されてしまった以上、そう簡単に正社員登用されることはありません。

契約社員でも【最低3ヶ月:試用期間】という求人を見かけたことはありませんか?

会社によりますが、こういった場合でも、中々正社員登用しないことだってあるのです。『もう少し契約として様子を見たい。だからあと3ヶ月頑張ってくれないか?』

というようなことです。十分評価されているはずなのに、ボーナス等を働いたくがないため、正社員にさせないというセコイ企業もあることでしょう。

頑張っても評価されないということが非正規雇用には間違いなくあります。

10.いつ切られるかわからない

結局のところ、派遣、契約社員で一番損だということは、いつ切られるかわかならいということです。

基本的には満了まで契約上勤務させることはあると思いますが、会社上の都合でクビになったり、契約打ち切りになることだって十分あり得ます。

私も『申し訳ございません。次回の満了で辞めてもらうことになります。』っと派遣先に言われたことがありました。残り1~2ヶ月しかないのに、次の仕事を決めなければならないという非常事態に終われるのは面倒ですし、急にお金がなくなるので困るのです。

ボーナス云々色々ありますが、ここが正社員との大きな違いであることは間違いありません。

11.馴染めないのことの繰り返し

派遣、契約社員満了になって、次の勤め先も非正規雇用で働いた場合、人間関係が変わる耽美に、同じような挨拶ばかりしなければいけません。

同じことの繰り返しになってしまうことが大半です。

派遣、契約でずっとは働けない

派遣、契約社員の非正規雇用でずっと勤務していくのは無理があると思います。

1~2回の経験ならば、やってみても良いですが、それだけで将来的に生活していくのは結構難しいものがあると思います。

出来れば、派遣でも紹介予定で正社員登用が確実に行われるところで勤めておいた方がメリットはたくさんあると思います。

派遣、契約を悪く言うつもりはありませんが、損したな~っと感じたことをブログにしました。

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