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新入社員に酷い扱いをさせる社長13の話!今すぐ辞めた方が健康的?

ライフハック系, 体験談

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人がすぐに辞めていく会社へ入社したことありますか?

私は、13名ぐらいの小さな会社に勤めていた時、3ヶ月以内で5人ぐらいの新入社員が退職していく姿を見たことがありました。

というか、5人の中に私も3ヶ月以内退職者に含まれております。

理由としては、あまりにも新入社員に対して酷い扱いをさせる社長だったからです。

どんなワンマンわんぱく社長だったか書いていきたいと思います。こういう社長を見かけた場合は、会社を続けることをお勧めしません。

人気コラム:3ヶ月で会社を辞めてしまう人は継続するチカラがないのか?

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1. 二週間で見極められる


私が体験した零細社長は、入社した14日間で仕事を覚えてもらうというスタンスでした。

入社して2週間なんて何も慣れていないのに、とりあえず熟年の上司みたいな人にある程度の仕事の説明をされる。

2週間で仕事がなんて覚えられるはずもないのに、その期間でほとんどが見極められているという。

『あのBさんは仕事あんまり出来ない子だなー』っと1週間ぐらいで言われている人もいた。

入社して1年じゃなく、1週間ですよ。5日目でも『Cさんは動きが遅い!』とか熟年社員に言っていたそうです。

1ヶ月間が試用期間だと思っている

通常の会社であれば、3ヶ月は試用期間とされることの方が多いはずですが、私が勤めていた意味不明な零細企業では、1ヶ月ぐらいを目安に試用期間とされておりました。

2. 急に仕事を振られる

私の中では、自分なりのスケジュールを組んで仕事を進めているのですが、『その段取りやと効率がわるい』という風に言われました。

自分で言うものなんですが、前職ではスケジュール管理などは褒められていたぐらいなのです。

しかし、このダメ社長の元では、ダメ出しされることが多々ありながら、急に仕事を振ってきやがることが多くありました。

10分間隔で仕事を振ってくる

『○○くん、これ出来たかな?』
『○○くん、あの仕事はどうなっているかな?』

これからやろうとしている仕事をイチイチ確認してきたり、関係ない仕事を振ってきたりするのです。

まじで体感としては10分間隔なんてこともありました。これは勤めていた元新入社員たちが声を揃えて言っております。

3. 全く違う分野の仕事をさせられる

入社時には『幅広く経験を積みたいと思っております』とは確かに言いました。

しかし、度合いが酷過ぎるぐらい幅広い仕事内容をさせたがるのです。

ためになるような仕事内容であればいいのですが、本当にくだらない仕事がばかり振ってくるのでびっくりします。

これ、ダメ社員の話ではなくて社長の話ですからね。

社長自ら、社員にわけのわからない仕事ばかり振ってくるようなえげつない会社なのです。

4. 部署をコロコロ変えようとする

たかが10名ぐらいしかいない会社なのに部署という名目だけはありました。

ようやく各自、自分の仕事を覚えてきたと思いきや、社長がいきなり『そろそろ○○くん、あっちの部署にいこかー』みたいなことを言い出すのです。

『はい?うそでしょ?』って言うても、『明後日から部署変わってもらうことが決定したから、○○くんに引き継ぎ頼んでおいてー』っとあっさり言うのです。

そりゃ、こんな会社伸びないという実感がしました。

5. 一人ずつ呼び出して仕事を振る


朝イチから『○○くん、ちょっと』っと自分の社長部屋みたいな狭いところに、一人ずつ呼び出して、『今日の仕事は何する?』みたいなことを聞かれます。

普通に考えて、週間報告なら必要だとわかりますが、毎日の仕事内容を社長に報告すると言う面白過ぎる会社があるのです。

朝礼でそれぞれに伝達すれば、済む話だと思いますが、どうやらバカらしく一人ずつ呼んで聞くと言う。

呼ばれた間にも仕事が増える

思いつきで物事を言うタイプの社長だったため、『メモ控えて、今から大事なこと言うから!』って言い出すのです。

そして、内容はいつも通り大したことがないことに驚かされる始末です。結果、余計な仕事だけが増えるという、なんとも言えない毎朝報告がありました。

ここまで読んでくれている人はこのような体験はありますか?

6. 打ち合わせ5分後には話が変わっている

『ではそれで決定しましょう!』っとカッコつけたがる社長。

しかし、5分後に呼び出されて『やっぱり、こっちの方がいいと思うわー』っと言い出すのです。

芯がなくブレブレなのです

嘘のように思えることでしょうけど、これは本当に事実なのです。

1時間前にOKでて仕事を進めていたのに、1時間後にはやっぱり違うみたいな話が多々あり、新入社員はぐったりでした。

ここまで芯のない社長というのはそう簡単に出会えるものではありません。

逆に見届けてあげようという気持ちになってきました。(辞めるまでの期間という意味です)

7. 出来てなかったら、ブチ切れされる

社長から言われた作業を優先的に終えていなかったら、『◯◯ー、あの件どうなっているんだー!』という具合に声を荒げたがります。

わーわーわめいて社員をビビらせたがっていることは間違いなかったですね。

パワハラはかなりあった

パワハラ的な部分もいつくかみたいことがあります。社員に対して罵倒は酷かったですから。

なにかあれば『辞めてしまえー!!』という風に怒鳴りつけるわけです。社長自ら雇った数カ月足らずの新入社員たちに

ここまで酷い扱いされると笑えてきますよね。

8. 零細なのに共有が一切出来ていない

社長はいつも『なんかあったらみんなに共有してて!』というのです。

そして新入社員たちは怒られることが嫌ということもあり、必ず小さなことでも共有し合っておりました。

しかし、社長が外出、出張するときは誰にも言わずに会社に来なくなるのです。

『あれ?今日社長はいないの?』って聞くと、皆んなが『え?何も聞いていないよ』という回答

人には言うが自分は全く共有しない

人には共有しろ!っと指図するのに、社長本人は社員たちに何も共有しないのです。

これって許せないと言うか、恥ずかしくないのかな〜っと真剣に思います。自分が言ったことに責任がないということでしか判断がつかないですからね。

残念ながらこういう社長がいるのが日本の小さな企業です。

9. 気に食わなかったら社員を無視する

『おはようございます!』っと朝元気よく言っても、『。。。』無視をします。

何があったのか知りませんが、昨日はバカみたいに笑っていたのに、今朝になると急に無視をするのです。

無視される原因は何?

なんで社長に無視されなきゃいけないんだよ〜って思っていましたが、思い当たる節がいくつかありました。

私が些細な仕事にミスをした

私自身も悪いのですが、仕事でほんの小さなミスをしました。それがどうやら気に食わないらしく、朝から無視されていた模様です。
(後日、元社員から聞きました)

自分に嫌ことがあった

家庭内、仕事関係で何があったかしりませんが、自分に嫌なことがあったときは、平気で無視をするタイプでした。

皆んな『なんで朝から怒ってるの?イチイチ顔色伺うのはもう疲れたよ』って言っておりました。

何があったかしりませんが、社長の機嫌で社員をシカトするような企業では成長しないことが、お陰様で理解を得ることができました。

10. 退職を告げたものを敵とみなす


『来月に退職させていただきます』という社員。退職を申告した社員には敵とみなされる社風でした。

大体、退職って申告してから1ヶ月ぐらいは必要だと思います。

しかし、社長自ら『2週間後に辞めてもらっていいよ!』っと告げるのです。

辞める社員は今すぐいなくなってほしいと言う考え

辞めるわかった社員に対しては、『今すぐ辞めてくれ』というスタンス。

社長はそれで良いかもしれませんが、困るのは働いている社員です。なんの引き継ぎもなく、辞めていくのですから。

そうなると、他の社員がその仕事をやらなければいけないということに。

どうにかなると思っている

『○○辞めたぐらいどうにでもなるでしょ』と社長は強気に言う。

社員が困惑していることも考えず、自分の一存だけで全てを決めてしまう人なのです。

私は途中から『え?これって会社?もしくはサークル?』みたいな感じに思えてきました。

11. 陰口を平気で言う

社長がAさんを呼び出して

『Bさん、あんまり仕事できないと思ってるんだけど、Aさんはどう思う?』

『Bさん、○○やから関わらない方がいいよ』

などのビックリ発言を連発するのです。社員の陰口ですよ。普通に考えれば、あり得ないことなのですが、そういうことを平気で仰る社員なのです。

時期によって人のターゲットが変わる

先日まではBさんの陰口を散々言い散らしていたのに、きずいたらAさんが酷い言われかたをしているという。

社長は情緒不安定ですから、時期によって人によって文句を言うひとのターゲットが変わるのです。ターゲットになったら、無視もついてくるのです。

12. 思い通りにいかないと気が済まない

私が『例の件については、この方向性がいいと思いますが?』っと提案しても、社長は『いや、あれはこうしてほしい!』っと自分の意志を中心に全て決定しようとするのです。

もちろん、会社の決定権は社長という存在にありますが、明らかに間違っているであろうということも、決して折れないという性格なのです。

周りの意見を聞かない、信用しない

残念ながら、社長は自分が一番だと思っているため、周りの意見というのは聞かない性格だったのです。

仮に10人が賛成する意見があったとしても、社長だけは自分の気持ちが通らないと気が済まないということになるのです。

そして、機嫌が悪くなるというオチがまっているのですよ。

もはや会社ではなく、幼稚園という風に言ってる方もいました。
(退職前の話)

13. 酷い扱いをさせる社長まとめ

この記事を読まれてビックリされたことでしょう。

私自身もここまで、ある意味優秀な社長という人には出会ったことがありません。

自分のことしか考えていなく、社員はコマという考えだったことがわかります。

相変わらず、社員の出入りも激しいらしいとのこと。

残っている社員というのは、似たり寄ったりな性格。若しくはイエスマン的な人ばかりな人だそうです。

それでも続かないはず

そんなイエスマンな人たちでも、こんな逸材社長と一生仕事していける人は、ほぼゼロに近いはずです。

定時に帰れたとしても、精神的にはかなり病んでくることでしょう。

辞めた人は『体が楽になって、今の会社は最高です!』っと言ってました。

そりゃ、辞めないとおかしくなるし、将来の見えない会社で働くのって嫌でしょ?

あなたはワンマン社長に付いていきますか?

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