緊張で面接の質問に対して失敗した場面6連発を一挙ご紹介! 

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面接緊張失敗

面接ってなぜあんなに緊張するものなのでしょうか?逆に緊張しなでスラスラ自己アピールをを話せる人って素晴らしいとさえ感じることがありますよね。私も今まで面接で数々の失敗を重ねてきました。

一体にどんな場面があるあるなのかについて6連発としてぶっちゃけてみたいと思います。

あがり過ぎて喋れない

まず、面接でありがちな傾向としては、やはりあがり過ぎて話せなかったというのがランキングとして最も多いのではないでしょうか。

あがり症というわけではないのだが、どうしても緊張すればするほど人間声が出なくなったり、思うように喋れなくなる傾向があります。

できれば克服したいことではありますが、そんな簡単なことではありませんね。面接の場数を踏んで慣れていくしか対策はないと思っています。

自己紹介を言ってくれと言われたとき

「では、○○さんから自己紹介をお願いします」という風に言われることがあると思います。自己紹介って何を話せばいいのか全くわからなくなってしまう時があると思います。幼少時代や学生時代の話を面接は聞きたいわけではありません。

具体的には、前職でどのようなプロジェクトにどのように業務をこなしてきたかということを知りたいわけです。口だけで話すのは、難しいので職務経歴書などのコピーを自分の手元に置きながら話すことがいいですよ。

これもあるある場面では多い傾向です。

あなたの強みを言ってください

この質問をされた場合、ほとんどの人が戸惑ってしまう人という。

確かに自分の強みを聞かれると答えずらかったり、正直わからないという傾向がありますよね。仕事に対する内容のことも踏まえて、自分の性格とはこのような人材です。っと答えることが面接官にとっては正解になるのでしょう。

基本的にはプライベートなことを聞きたいわけではなく、希望する仕事に対しての強みを答える方がプラスになることがあるということです。

頭の中で整理してから再度自分の中で向き合うように考えなおしましょう。

なぜこの仕事がしたいの質問

「あなたはどうしてこの仕事に就きたいと思われましたか?」という質問に対して答えれなければ、間違いなく失敗して不採用になってしまうことがあるでしょう。希望する職種なのに、質問から返答がなければ、担当者としては不安を感じるばかりです。

同じ失敗をしないためにも、これぐらいの質問はワードやエクセルにまとめておくとよいでしょう。

なぜ弊社を選んだのか?

難易度の高い質問としては、「なぜうちを選んだのか?」という質問です。数社以上面接を受けている方なら、ある程度の対策はできているとおもいますが、はじめてこの質問をされたひとは7割以上の確率で失敗するそうです。

しかし、回答は簡単です。

「御社ならば、多岐に渡る業務に携わりながら幅広い仕事をできるチャンスがあると思ったことや、他にも多岐に渡る仕事ができるという最大のやりがいを感じれると思いました」

と、このようなことを言えば、面接官側としてはグッとくるものがあるのではないでしょうか。私はこれに近いニュアンスで自己PRするようにしております。

逆質問が出来なかった

これもあるあるですよね。面接に行った会社の情報を全く知らなかったので、逆質問を2つぐらいしかできなったというケースがあります。面接官からすれば、最低5つ以上は質問してほしいという気持ちがあります。そうでなければ「この人はこの会社には興味ないだろう」という判断され、1次面接で落とされるというパターンもあります。

逆質問は非常に大切ですから、面接が決まっている会社の前日には、会社に対する情報を調べつくしておきましょう。

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