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工場で働くのはしんどい?給料とメリットは何?体験談レビュー

体験談

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私の32歳の友人が工場に転職しました。

勤務してから約2年前後になるという。

元々はバリバリの営業マンとして働いていたのだが、様々な理由で工場社員になったという。

本人から色々と伺ったのでこれから工場で働く人に少しでも共有できればと思う。

転職した理由

私の友人が営業マンから工場社員に転職した理由を聞いてみた。

友人『営業マンって思っているより辛かった。毎週のように接待も行かないとだめだし、帰宅できる時間にバラつきがあり過ぎて嫌になった』

 

人と話すことが好きな友人だが、家に帰れる時間が不規則過ぎて営業としての仕事に嫌になってきたと話す。

 

友人『ノルマが達成できなかったら給料も上がらないし、俺が働いていた会社は営業の中でも給料は低い方だった。だからモチベーションが保てなかったことも辞めた原因。だから一層のこと人と関わる仕事は真逆の工場に転職したんだ』

給料が安いうえに残業も多くありすぎたことも、仕事自体が嫌になってきたという。

営業職は当たり前だが、人と人との繋がりと関係性を補っていく仕事であろう。

そんな仕事に疲れが出たことで工場勤務を志したそうだ。

工場勤務は正直しんどい?

工場勤務はしんどいのか聞いてみた。

友人『最初の数か月は重たい重労働みたいな作業もあってしんどいと思った。

慣れてくれば流れ作業みたいな仕事も多いのでラクと言えばラク。

俺の職業は働いただけ汗を流せるからやりがいがある。

営業時代よりはしんどいことは多いけど、職場の人が皆良い人だから助らえることの方が多い』

 

工場と一言で言っても、仕事内容に応じて体力を使うのは色々であろう。

 

友人は仕分けなどを中心に行っているという。

フォークリフトの免許も取ったそうで、幅広い仕事をしながら楽しんでいた。

しんどいということはあっても、職場関係の人と飲みに行くことも多いということだから、上手くバランスは取れているという。

お金は稼げる?

工場勤務という職は給料がいいのか聞いてみた。

 

友人『営業マン時代よりは数万以上アップしたよ。お金があれば心にゆとりが持てるようになった』

 

インターネットで工場系の職種を調査しても、確かに月給30万以上というこのご時世にしては初任給でも多額を貰える人がいるってことだ。

残業やボーナスなどを含めると年収としてはそれなりに稼げる職業であることは間違いない。

とはいえ、その分カラダを使う仕事という事もあり、体力はそれなりに消費することになるであろう。

メリットは何がある?

私『これから工場勤務で働きたい人がいれば良いアドバイスある?』

 

友人『アドバイスというかメリットならいくつかあるよ。まずは給料が高い。その次に定時で帰れることがほとんど。もちろん残業もあるけど。最後に、寮完備されている会社もある。家賃も抑えて暮らすことが出来ることだね』

 

工場って基本的にブラック企業は少ないと思われる。

 

働いた分だけしっかりと残業代も付くであろうし、安定した生活を過ごすことができる。

 

カレンダー通りに休みが取れるという事で、結婚している友人は家族サービスが立てやすくなったと話している。

家族で寮に入ることまでは不明ですが、一人暮らしだと寮付きで働くという事が出来るのは大きなメリット。

 

働くうえで勿体ないと思う事は家賃かもしれない。

東京なんて1Rで家賃7万とか平気であるから。

寮だと2LDKクラスで3万とかもっと安くで住みこみできることがいいね。

どんな人が向いている?

私『どんな人が工場で働く上で向いている?』

友人『工場って暗い人が多いイメージだったが、案外明るい人も多い。

どんな人が向いているかって言われると難しい。

家庭の事情で転職してきた人もいれば、夢を諦めて工場に来た人もいる。

それぞれの事情を持って働いている人も結構いるかもね

働いていれば仕事には誰でも慣れてくるから向いていない人はいないんじゃないかな』

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私も工場では働いたことがないので、基本的には黙々と作業するのが好きで人と関わりたくない人が多いかと思っていた。

 

あくまでもイメージなだけで、実際に働いていると明るい人は多いという。

 

もちろん職場によって違いはあるだろうけど。

みんな様々な悩みを抱えた上で工場に来た人もいれば、工場を辞めて営業マンになった人もいるであろう。

話を聞いていて、毎日同じような流れ作業みたいなことが苦手な人は向いていないと思えたかな。

何歳ぐらいの人がいる?

私『工場って年代は何歳ぐらいの人が多い?』

友人『俺もびっくりしたけど、最初は50代60代ぐらいが多いと思っていたが若い同じ年ぐらいの30代や40代社員も結構いるよ。

世代関係なく、休憩時間もみんなで和気あいあい話しながら楽しんでいる。

年代別に多いというのは普通の会社と変わらないよ。』

 

年齢に関しても幅広い層の人が働かれているそうだ。

 

ただ工場の場合は、ある程度の年齢にいってくると重労働は厳しくなってくるであろう。

昇格して現場監督などになれれば次第に育てる側に周るのであろうが。

若いうちから目指した方がイイ職業なのかもしれないと聞いていて思った。

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まとめ

工場で働くことは正直しんどいということは間違いありません。

カラダを動かして働くという事で、精神的なストレスは軽減されるかもしれませんが肉体的ストレスは増えるかも。

ただ友人に関しては、職場の人たちが面白い人たちばかりで楽しんでいると話す。

 

世代も30代40代の人が多いみたいだし、プライベートでも付き合っているそう。

 

しんどい仕事であっても人間関係が良ければ頑張れるという気持ちはわからないでもないです。

これから工場ワークされる人は少しでもためになったでしょうか?

いきなり正社員が嫌だったらアルバイトから働くという人もいるみたいですよ。

参考までに。

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