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未払い残業の証拠を出して取り戻すことに成功!本当の体験談!

仕事の悩み, 体験談, 退職コラム

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「残業しているのに1円もつかないのはありえない」と同じようなお悩みを持たれている方は?

残業未払いの会社って本当にたちが悪いです。どれだけ働かせても固定給以上は支払わないですから。

私は退職後、残業未払いから満額とは言いませんが、残業代を取り返すことに成功した一人です。

今後の皆様のお役に立てればと思いますので、今日は体験談として残業代を取り返すまでの内容を書きたいと思います。

人気コラム:入社してブラック企業だと判断ができた瞬間6選まとめ!

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1.必ず証拠となるものを取っておきました


私は、入社して1か月以内で、『この会社ヤバいな』っと思い、退職することを決めていました。

理由としては、

入社して初日から終電まで残業
その後も平日毎日終電コース
残業代ゼロで手当てもなし

というところだったので、「あ、これはブラックだ」と自分自身で見抜くことにしました。

タイムカードのコピーを取っていた

私の場合、証拠となりそうなものを全て残しました。タイムカードのコピー、自分で『今日は何時間残業した』というようなメモ書きです。

残業代を取り返すにあたって、証拠物は大きい商材になるのです。

2.退職してからの流れ

そして、3か月の時を経て、私は退職することになりました。

在職中に残業代の話を会社とするのは、嫌だったので辞めてから未払い残業の請求をしようと思いました。

電話で残業代を請求する

私は会社に『○○です。○○までの残業代を振り込んでください』という風に尋ねました。

実際にはもう少し、長い会話になっていると思いますがここでは省略します。

その返答は「いや、そんものは払えません。」というような回答。

私は「では、労働基準監督署に行きますね?」って言いました。会社側は「どうぞうどうぞ!」って行ってきたので、私は決意しました。

3.労働基準監督署へ行きます

翌日、早速労基の方に行くことになりました。そして、監督官が出てきましたので事情を説明ました。

タイムカードを見せたり、残業が未払いですっという旨を監督官に伝えると、「これは完全に未払いですね」というような答えをいただきました。

監督官は『わかりました、今週、来週ぐらいに一度会社へ連絡します』という風に言ってくれました。

4.監督官から連絡が入りました


約2~3日待った中で、携帯の方に連絡がありました。
監督官は『○○会社へ訪問してきました。残業を支払うという意思はあるそうです。ただし、本人と直接話がしたいそうです。○○へあなたご自身で行くことは可能ですか?』っと私は尋ねられました。

もちろん答えはYESだったので、日程を調整して、退職した会社へ行くことになりました。

行きたくないけど行くしかない

退職した会社に行くなんてことは、嫌ですが残業代を取り戻すためには仕方のない手段だと思い、行くことを決めたのです。

5.退職した会社へ行った結果


退職した会社へ行くと、役員以上が2名ほど出てきました。

とりあえず、普通を装って挨拶とかはしっかりしておきました。

そして、ちょっとした会話を挟みながら、面接のような空間で話が進みました。

「当社で話し合った結果としては、満額を支給することは不可能ですが○○万をお支払いします。それで問題ないでしょうか?」

というような具合で話をされてきましたので、私はここでも当然YESという返事です。

しっかりと収めてくれるということで話が出来ましたので特に問題はなかったです。

残業未払いは戦わないと損ですよ


残業未払いは本当に損します。他の退職された元社員は「残業払わねーってありえない」ってことを言いますけど、実際に辞めて労基に行くことはなく、未払いのまま終わってしまっています。

取り返したければ一度相談する

残業代がほしければ、一度労基、家族、誰でもいいから相談することが大切です。残業だけではありません。有給が取れないことがあるなら、相談すべきでしょう。

言わなければ何も変わらない

言わなければ何も変わらないし、行動しなければ変化はありません。難しいことではないので、今後の自分のためだと思って勇気を持って相談することは大事です。

残業未払い体験談まとめ

私の場合、早くに残業代未払いを解決出来た方だと思います。

もっと、時間が掛かり、裁判まで繰り越すような事態もあることでしょう。でも、体験した人にしかわかりえない大変さっていう事があります。

それでもしても、会社を許せないという自分の気持ちが強くあったことだと思います。

同じように悩まれている方いらっしゃいましたら、是非一度誰かに相談してみてください。

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