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異業種に転職する時は就活期間が長くなるので注意!

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異業種転職

いままで培ってきた業界に慣れがでてきたのでやる気が起こらずに飽きてしまった。将来的に仕事に不安を感じるので新しいこと業種にチャレンジしたいということが誰しも一度はあると思います。

異業種に転職するときは、就職活動の期間が長くなるということがあります。実際に体験した内容について書いてみましょう。

経験が不足している

異業種に転職するということは、新たなことをゼロから始めることになります。どんなに個人的に勉強などをしていても、実際に仕事を通じての実務経験がないため、就活サイトなどの書類選考の段階で落とされるケースが頻繁にあります。

あなたが、採用担当者であれば、できるだけ実務経験を持っている人を採用することになるでしょう。

その分、1次面接に行けるまでに要する時間が長くなるということであり、実際に採用されるまでは、数十社ほど応募しなければ決まらない方もいらっしゃいます。

志望動機が明確ではない

異業種に転職するというのは、あなた自身に何らかの原因があるということです。過去で経験してきた業務年数は全く効果がなくなるというケースが多いでしょう。面接官に対して、退職した理由は言えたとしても、『なぜ、この業界で仕事をチャレンジしたいと思いましたか?』と質問されると、しっかりとした志望動機を持っていないパターンがあるようです。

とにかく働いてみたいという気持ちは持っている人は多くいるのですが、『具体的に』となると答えを出せる人が少なくなるようです。このような場合は、面接官からすれば憧れが強い人と見られてしまうことがあります。

なので、異業種で転職する場合は、よりリサーチという部分が必要となります。どこまでこの仕事をしたいのかというアピールが必要です。

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半年ぐらいの期間を予測しておく

異業種転職の場合、どれぐらいの期間が必要なのか?と尋ねられるとおよそ半年未満は考えておいた方がよいです。20代後半や30代半ばの年齢によっても異なってくることもあります。

40代ぐらいになってくると、異業種転職する事は不可能ではありませんが、より真剣に考えていないと厳しくなるのは現実でしょう。年齢が上がれば上がるほど、扱いづらく教えにくいという欠点もあるからです。

研修を担当する社員が30歳で入社してくる社員が40歳なら、やりにくくなるのは当然ですが、本気で学びたいという人には優しくしてくれるのでご安心を。

話が少々逸れましたが、就職が決定する迄の期間の目安として半年ぐらいは掛かると思っておいた方が気持ち的にラクになれるでしょう。

とにかく勉強しておくこと

異業種転職を失敗させてたくないなら、とにかく前もって勉強しておくことです。

技術を必要とする仕事ならば、学校やスクールのような場所へ月額費を支払ってでも勉強しておくべきです。お金を掛けずに、アマゾンなどで本を購入するやり方や資格を取るというやり方もあるでしょう。

仕事での経験がないことを補う為には、プライベートの時間を利用して実績を作るということが欠かせない努力です。逆にいえば、勉強する事によって本当にその仕事に就きたいのかという風に、改めて考える事ができるでしょう。

今の仕事が嫌だから異業種に転職するというのは、あまりお勧めはできませんが、とにかく将来が不安という方であれば幅広く転職サイトなどに登録しておくとよいかもしれません。

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