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終電まで残業して手取り20万!残業代が出ないのは違法じゃない?

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退職・辛い転職

朝7時に起きて、準備や支度を済ませて、ドアトゥーの通勤で約1時間利用する。満員電車に揺られながら会社へ到着で9時から勤務開始。

そして、せっせと毎日のように終電近くまで過酷な労働をさせられる。だけど手取り20万しか貰えないというある30代男性のお話をしてみたいと思います。

労働時間は約半日(12時間)

「12時間の労働時間なんて大したことないじゃありませんか?」って思う人もいるでしょう。しかし、現実に12時間(約半日)会社の中で仕事するということは、相当しんどいことになるのだ。

拘束時間が長くなると、仕事のモチベーションというよりは、「何のために働いているのだろうか。これって社蓄ってやつ?」という気持ちになっていくようです。
日本の法律では8時間というのが一般的です。そこから4時間も長くなると、そりゃプライベートもなくなっていくだろう。帰って寝るという生活スタイルになってしまうのです。

手取り20万で働けますか?

12時間働いても手取りの金額はたったの20万。世の中にはもっと働かせながらも、20万という金額を切る人もいるでしょう。

東京だと家賃でも6万以上、光熱費・食費・携帯代等を合わせると、簡単に10万は超えちゃうのです。
節約したとしてもこれぐらいの金額が必要になる。生活できないことはないけど、思った以上にプライベートなどでお金を使うことができない。貯金もできないという貧しい生活をになっていく。
「20万円もあれば十分じゃん!」と言われてしまえば終わりかもしれないのが、労働時間と換算すると本当に辛いものがあると語っていました。

残業代が出ないんだよね

 

ブラック会社で手取り20万8時間以上働くと、通常の会社では残業代というものが発生する。近年では20時間以上から残業代支給というようなシステムを揃えている会社があります。

満額の残業代が出なくても、しっかり社員に還元しているなら頑張って続けようという気持ちにさせてくれます。

しかし、残業代が出ないという苦しい経験をしたことがありますか?

もしかしたらあると思います。最近では払わない会社も増えてきていますから。1時間の残業が付かないだけで、文句を言う人もいるんですよ。

30代男性曰く「毎日4時間の残業代が付かないというのはやる気が維持できない」と語っていた。

本当にそうかもしれない。私だったら2か月ぐらいで嫌になって退職届を出しているだろう。そんなに労働させているのに、残業代も支払えないってよっぽど貧しい会社だなという認識。

全く売り上げが経っていないのか、社長の懐へ入っているのかどっちだと思ってしまう。

残業代を払わないのは違法だと思う

残業代未払いというのは、よく問題になっていますよね。そりゃ労働時間が長ければ長いほど問題になりやすい分野だと思います。

だって手取り20万ですよ。金額問題ではないかもしれませんが、手取り35万以上ぐらい貰っているなら我慢できるかもしれないのです。

残業代を払わない分、給料を高く設定されているならば会社へ文句も言いづらいです。
「なぜ手取り20万で働かせているのか全く分からない」と語る30代男性。2016年には退職する予定にしているみたいです。その後に転職エージェントを通じて仕事も探されると仰っておりました。
私もそのような会社を経験したことがありますけど、二度とブラック企業で勤めるのはごめんだと思っています。だからこそ、転職エージェント通じて仕事をご紹介していただきました。
そのような私にとってよっぽど安心だったので。

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