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23歳で転職すると経験が少ないし失敗しやすい説

退職コラム

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23歳転職失敗

私はこれまでに転職経験の軽く10回以上経験しています。

正確に言うと、就職してから約15回ぐらいは今までに経験しているのです。

私のスタンスとして、自分に合わない職場は辞めてしまうということ。

無理して頑張ると言うことが嫌な人間なので、自分の環境やスキルを学ぶことに合わないと思った時点で我慢することなく退職を選ぶのです。

しかし、私が23歳の時、人生2度目の転職活動を行なった時に、案外転職活動に苦戦した過去もあるのです。

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『23歳だったら簡単に転職活動で就職も決まるであろう』

と、自分の中では自負していましたが、半年以上の就職活動に時間を要することになりました。

今回はその当時のテーマに記事を書いてみたいと思います。

 

仕事の経験がなさすぎた

私は当初、IT関連の仕事をしていました。

 

当時23歳ということもあり、約1年ぐらいほどの経験がなかったまま前職を退職することにしました。

 

退職した理由としては、上司が一切喋らないような人だった。

私から質問しない限り何も言ってこないタイプの人間。

 

そのくせ、ミスをすると私のせいにするような寡黙タイプであり、一緒に仕事をするのがすごく面倒になったし、この上司の下で働くことが辛くなったことが原因で辞めることにした。

 

そして、新しい職場にいきたいと思い、書類を送ったりしましたが、書類選考の時点で落とされることも多々ありました。

 

やはり経験が浅過ぎてしまうと、いくら年齢が若くても採用してくれないということを思い知ったのです。

 

若いのだから採用してくれよって気持ちはありながら、会社としては若過ぎても戦力にならないし、もう少しキャリアのある人材を取りたがるのであろうと感じた。

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面接ではなぜ辞めたのか聞かれる

書類選考で落とされることもありましたが、何十社も応募していく中で、もちろん、時には1次面接まで上り詰めることもあります。

ただ、私が面接で必ず面接官から聞かれることは、

 

『なぜ1年も経過しない内に辞めてしまったのですか?』

 

という質問内容です。

当時の私は面接が上手くなかったので、このような質問受けるとアタフタしていました。

そしていつも決まって出ること答えが、

『私には合わなかったのです。』

『新しい職場で自分を試してみたかった』

などのような小学生レベルのような回答であったことです。

 

私が面接官であれば、このような質問をされてしまえば不採用にさせてしまうことでしょう。

ただ、年齢も若く、社会経験の少ない私にはこれぐらいの回答しか出来なかったのが事実です。

 

それでも採用してくれる会社はある

とはいえ、このような面接レベルでも採用してくれる会社はあります。

一年でも経験があれば、若いからスキルを伸ばせばいい!という方針の会社もあること。

私にとっては、とっても有難いことだし、新しい環境で頑張ろうと思えることもしばしば。

転職期間は、6ヶ月近く掛かったけど、このように私の少ない社会経験でも転職って出来るのだな〜って思っていました。

ただし私が入社した会社はブラックだった

私を採用してくれた会社は、1回の面接でのみでした。

 

しかも面接時間はたったの15分程度。

 

たった、15分で私の何がわかったのか不明だったのですが、私は無職だったということもあり、翌週の月曜日からニュシャすると言うことに。

いざ、入社したもののそこは最悪の環境だった。

 

いわゆる放置されるのような会社だったのである。

 

私は上司に仕事を振られてやるのであろうと思っていたのだが、何一つ言ってくれない。

ただただ、デスクに座ってインターネットを見るだけ。

 

私『何か言っていただければ、仕事をしますので教えてください』

上司『そうだね〜。特に今はやることがないんだよね〜。』

 

特にやることもない会社の癖に人を雇うとはどのような会社なのか。

意味わからない雑用ばかり

待てど来る日もパソコンに関連する仕事なんてなく、スキルを磨けるようなこともなく、どうでもいいような雑用ばかりが私に降りかかってくる。

 

『あ、あそこ汚れてるから雑巾かけておいて』

『ハンコがいるから、買い物へ行ってきて』

 

言い出せばキリがないほどの雑務業務ばっかりの職場でした。

経験の有無関係なく、正直日本語がわかれば誰でも出来るような仕事だったのです。

 

そんな会社に入社してしまった自分がバカでした。

 

それもこれも自分が選んだ道だったのですが、これは確実に転職の失敗談の一つです。

面接で会社を見極めるというスキルもない年齢だったが故に、採用してくれる会社であれば何処でもいいと思っていました。

 

それが裏目に出て、いざ入社したらわけのわからないブラック的企業。

 

うるさい説教上司がワァーワァー言ってくるような会社も耐えれませんが、放置されるの会社も心のストレスになってしまいがちです。

 

今思い出しても、あのような放置型ブラック会社には二度と行きたいと思いません。

 

まとめ

若い年齢だからと言って、仕事の経験があまりにも浅すぎると、すぐに採用されるわけではないということ。

出来るだけ早く働きたかったら、会社を選ばずに採用された会社へ入社して失敗してしまった過去。

 

二度と同じようなことを繰り返さないためには、やはり転職活動には多少なりとも時間を掛けて、会社や面接官をよく見ること。

そうしないと、また自分がブラック的会社に入社してしまう恐れがあるのです。

自分自身で見る力を付けていくことが大切ですね。

 

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