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退職の相談を上司にしても引き止められる!自分で決意しよう!

仕事コラム, 退職コラム

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退職したいけど誰に相談していいのかわからない。

 

友達に相談したところで大したアドバイスも貰えないし、同じ職場じゃないから自分の状況を理解してもらえない。

 

同僚・部下に言うと社内で退職する噂になるのが嫌だ。

最終的に口の堅い上司に相談してみるという決断を下した。

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上司に相談した結果


私『来月末に会社を辞めようと考えているのです』

上司『お~そうなんだ。なんで急に会社を辞めようと思っているんだ?』

私『なんとなく仕事が合わないし、頑張る気力がなくなってしまって、一層の事異業種へ行こうと思っています』

上司『勿体ないね~。君は会社の中でもトップクラスの優秀の人材なのに。仕事もバリバリ働けるし。その年齢から異業種へ行くことは厳しいよ。うちでもう少し働けば?

 

上司に相談した結果、やはり引止められた。

 

直属の上司という事もあり、優しい人ではあるのだがどうやら部署の社員が辞めてしまうと上司の責任になるよう。

そのような理由もあって私を引き止めたという結果が大いにある。

 

結局辞めなかった

上司に相談して止められたこともあって、すぐには退職届を出すことが出来ずに終わった。

働きたくもない仕事なのに、毎日嫌々と出社して仕事を淡々とこなしていた。

そんなある日に出来事が起こった。

 

社内で私と部下が言い合いになった

会社という組織には必ず調子に乗っている部下・同僚がいると思う。

まさに調子に乗っている部下が私に対して怒らすことを言いました。

 

部下『先輩、仕事を毎日のように働いているだけでは成長しませんよ。もっと頑張らないと!』

 

部下は軽いノリで言ったのでしょうが、私は仕事に対してかなりの不安を持っていたこともあり、ストレスも限界に来ていたこともあって怒鳴りあげるように怒りました。

 

『後輩のくせに何言ってんだよー!!あんたより数倍仕事もしているし出来んだよ!』

 

周りにいる部下・上司がビックリする顔で私を見つめました。

社内が一瞬静かになるぐらいみんながビックリしたのでしょう。

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社内にいずらくなった


部下に怒鳴りあげたこともあって、私自身が社内にいずらくなったのです。

周りは私を怒らせてはいけないということから、気を遣ってくれたり、私の陰口を言う社員たちも現れるようになりました。

一連の出来事がきっかけによってより社内に戻ることが出来ないようになりました。

退職を決意しました

結局私は誰にも相談することなく、自分の意思で会社を退職しようと決意しました。

理由は元々会社を辞めようと思っていましたし、頑張ろうと思っても社内にいずらくなった以上は働くのも辛いです。

 

おそらく会社にいればいるほど自分の価値がマイナスになっていくだろうと認識しました。

 

人に文句や陰口を言われながら働くのはうんざりです。

そんなにメンタルが強い方ではありません。

だから退職という道を私は自分の意志で決意できたのです。

最後は自分で決めること

仕事を辞める時って悩むから誰かに相談したくなる気持ちは理解できます。

私自身もその一人であるから。

とはいえ、あくまでも家族以外はそれぞれ他人です。

他人だから自由に言いたい放題いいますし、自分じゃないからそんなに考えていないということ。

 

どれだけ周りから良いアドバイスをもらえたとしても、結局決めるのは最終的には自分であるということ。

 

自分で決めることが出来なければ退職も出来ないという事が私の経験上で理解することができました。

人に頼ることもいいのですが、結果として自分の道は自分で選ぶ。

転職先も自分で選んだ


退職後の私は転職活動を始めた。

最初の内はハローワークに行ってみたりしたのだが、正直面倒くさい。

ハローワークで自分が気になった仕事をプリントアウトして、受付窓口に持って行ってという流れ。

窓口が私が気になる求人先連絡を入れてくれる。

窓口の方『とりあえず書類を送ってほしいと言っております』

4社ピックアップしましたが、先方からは全て同じ回答。

これってわざわざハローワーク通す意味あるの?って正直思いました。

自分でやった方が早い

ハローワークを経由していくと、いちいち仲介を挟むような流れになるので色々と手続きなどが面倒に感じることがある。

だから私は自分でリクナビや転職エージェントを利用して自分自身で求人を探すことにしました。

話は逸れましたが

すいません、話が少し逸れていました。

話を戻すと、退職に関して言えば誰かに相談したければすればよいです。

相談をするならば、家族、仲の良い友人だけでいいと思われます。

親身になってくれるだけの言葉を教訓に最終的には自分で退職を決意すれば良いと思われます。

人それぞれ相談内容によってもことなると思うので、自分がいい方向に向くような退職方法であれば問題ないのではないでしょうか?

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