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【不採用覚悟で挑む】圧迫面接で反撃と仕返しする6つの攻略法

面接

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面接で最も緊張するのは圧迫面接ではないでしょうか?

面接官の質問に答えているに次々に質問攻めしてきたり、あえて怒らすような態度を取ってくるなど。

 

緊張するというか面接内容によっては、ややイライラしてしまうこともあります。

 

私が体験した圧迫面接では、

「あ、この会社落ちるな〜。いくら面接頑張っても無駄だ」

と思った時がありました。

 

面接官も偉そうな人だったので、こんなに圧迫されているだけでは帰れないから私も反撃しようと思いました。

不採用覚悟で実践してみた反撃と仕返しの内容について述べていきます。

質問に答えれないと言おう

圧迫面接って聞かれたくない質問内容まで聞かれることがあります。

その時は質問に答えないという選択肢を選ぶことも可能です。

 

面接官「プラベートは何をしていますか?」

私「その質問に答える必要はありますか?」

面接官「差し支えなければ聞かせてください」

私「もし、私が嫌だと言ったらどうしますか?」

面接官「答えたくなければ答えなくても結構です」

私「では回答を控えさせていただきます」

 

嫌な質問には回答しないという選択権は私側にもあります。

80%以上の確率で不採用になる想定になりますが、不採用でもOKということであれば、面接官に対して質問に答えないという反撃をするもの楽しいものです。

バレないようにタメ口を挟んでみる

圧迫面接ってムカつくことが多いのですが、私の場合バレないように一瞬タメ口を挟んで楽しんでいました。

 

色々と質問されている時に、

「あ、そだね。それはそのように思います。」

「え?それって本当?すごいですね。御社の魅力が伝わって来ます」

 

ちょいちょいタメ口を挟むことで仕返しすると、面接官の顔色が少しずつ変わって来ます。笑

これ以上いくとバレて怒らせてしまうことになりそうだなってところでストップするのが反撃のプロです。

急にでかい声を出してみる

圧迫面接は即答えれないような質問を投げかけてくることがあります。

一瞬考えたフリをして急にでかい声で回答する反撃手法もあります。

大声で「えーすごいですね!私はそれについてこう思います!!」

 

大きい声を出すことによって面接官がドキッとしたような顔になります。

 

面接官の心の声は「この子は声のトーンがおかしいな。」

っと思うことになるでしょう。

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ただ、面接官によっては声が大きいということで好印象をもたらせることもあります。

サービス業などのような職種であれば元気がある人という印象を持たすことができるかもしれません。

逆質問で仕事の関係ない質問も混ぜる

面接時の最後の方に逆質問コーナーがあります。

ここで私は会社に関係のない質問を繰り返したことがありました。

 

面接官「では質問はありますか?」

私「職場の部署は何名体制で仕事をしていますか?」

私「筋トレが好きなのですが、お昼休憩に筋トレできるような場所はありますか?」

私「ラーメン屋は近くにありますか?」

私「あなた(面接官)はどれぐらいのポジションの人ですか?」

私「最後にあなた(面接官)にとってのビジョンとはなんですか?」

 

200%不採用覚悟の質問内容でありますが、私は完全に諦めていたこともあって、仕事ことは関係ない質問と真面目な質問を織り交ぜながら問いてみました。

 

しかし、上記のような質問は面接官もしっかり回答してくれたので案外楽しかったことを覚えています。

おそらく30代後半ぐらいの面接官ということもあってそれなりの返答をしてくれました。

圧迫面接から逃げないこと

書類選考が受かって面接まで来れたのですから、決して面接から逃げ出してはいけません。

不採用になりそうな予感があったとしても、最後まで面接はやり遂げた方が次の自分に活かすことが出来ます。

私は上記のような反撃と仕返しをやったことで、自分の面接スキルが身についたような気がしますし、面接の発言に対して自身がついたいう風に思っています。

ただただ圧迫面接で緊張してしまって不採用になったというだけでは面白くありません。

仮に不採用に至ったとしても、将来的に話のネタになるので仕返ししてやろという人は是非トライしてもいいかも。

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まとめ

私が圧迫面接された会社は第一志望に行きたい会社だったのですが、圧迫面接を受けたことによって採用されても行きたくないと思いました。

圧迫面接をしてくるような会社って役員の人たちもいい人には見えない印象です。

圧迫面接なんて意味ないし、もっと普通にいままでの経歴やスキルを見て採用基準を決めてほしいと思いました。

自分を引き出してくれる会社との面接との相性が私には合っているみたいです。

いずれにしても圧迫面接で落ちるであろうと思った時は、逃げ出さずにいい意味で反撃してはいかがでしょうか?

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