仕事に迷ってる方は必見!
>>その場ですぐわかる転職力診断<<

面接中にメモを取るべき3つの理由!採用に近づくための努力が大事

面接

スポンサードリンク

昔の人はよく、

『面接中にメモを取ってはいけません』

みたいなことを言いますが果たしてどうでしょうか?

 

面接のやり方も一昔前違って大きく変わってきていることがあります。

 

私の場合はIT関連で勤務していることもあり、面接はほぼPCを持ち歩いて作品や今までの経歴を見ていただいております。

なぜならば、実際にパソコンの画面で見た方面接官の方もわかり易いという点があります。

 

そして、面接中にメモを取ることはダメって思うかもしれませんがそんなことはありません。

 

職業によってはOKな場合が多くあります。

私は面接中にメモを取っていることで採用に繋がっているケースが多々あります。

逆に面接中にメモを取った方がイイ理由について述べたいと思います。

スポンサーリンク

転職活動の参考に出来ること

面接中にメモを取る理由で良い点としては、今後の転職活動の参考に出来るという事が大きいと私は感じております。

転職活動の際、ほとんどの人が1社では終わらないケースが大半ではないでしょうか?

 

転職活動時に受ける会社の数の平均は5~6社ぐらいではないかと思っています。

 

不採用の日々が続けば、それ以上に受けることになることでしょう。

同業種で勤務する場合であれば、業界の参考にもなるし今後のためになることがあるので、面接時にはメモを取るようにしています。

意欲的な人だと思わせることが出来る

面接中にメモを取る最大の点は、意欲的な人材であるということを示すためでもあります。

簡単に言うとやる気のアピールが出来る。

 

メモを取っている姿を見るだけで面接官としては、

『この人はかなりやる気があるから採用してあげようかな』

という気持ちにさせることができるのだ。

 

当然、職歴やキャリアが伴ってなければ採用には至らないケースもありますが、意欲的であるということは会社側にとってはいいこと。

未経験で面接を受ける場合であれば、よりメモを取るという行動をしてほしいと私は思います。

 

むしろ未経験の仕事だからこそ不明な点が多くあるため、メモを取った方がイイという認識です。(職種によって異なる)

逆質問で利用することが出来る

面接の最後に逆質問を設けていることが一般的な流れです。

面接中にメモを取った内容を自分なりに解釈し、わからないことは逆質問のネタに使うことが可能です。

 

メモを取っておかないと、面接官が何を話していたか分からなくなる時があります。

 

重要な箇所だけでいいので、メモを取っておくと逆質問で面接官が喜ぶような質問を投げかけることが出来るようになります。

私はメモのおかげで面接は高確率で採用されていることがあります。

面接中にメモを取る前に

面接でメモを取る場合は必ず面接官に一言添えましょう。

 

『恐れ入りますが、メモの方を取りながらでも良いでしょうか?』

ぐらいの一言を添えると、大半の会社がOKをくれることになります。

 

私も一社だけ面接時にメモをとることをNGされたことがありましたので、必ず一言添えるようにしています。

 

会社や面接担当者によってルールが異なりますので、その辺りだけ注意を払っておけば問題ないかと思われます。

基本は面接に集中する

メモを取るのは重要な箇所のみで対応するようにしましょう。

基本的には目と目を合わせて、大きな声を出しながら面接に集中するようにしましょう。

 

メモばかりに集中しすぎると、下ばかり向くような体制になってしまうので気を付けましょうね。

 

面接官が3人ぐらい入る場合は、一人ぐらいは面接中の行動を監視している人がいるので。

メモは本当に重要な箇所だけを上手くさらっと書くようにするのがポイントです。

背筋に集中することも大事

私は175cnぐらいあるため、けっこう猫背になってしまうことがあります。

面接中に猫背になると不細工だし、この人はだらしないと人だと認識されてしまうことに。

 

一生懸命面接で頑張ったことがちょっとした些細なことでダメになってしまうということがありますので、自分の癖を意識しておくように。

人間だれしも癖みたいなものがあります。

 

自分では気付いていないかもしれませんが、案外周りの人にとってはだらしなく見えたり、迷惑をかけている部分もあるので。

シャキッと背筋を伸ばし、大きな声が出るように面接の練習を数日前から行っておくと転職を成功させることに近づくことは間違いなし。

そう信じて私は面接に望むよう努力し続けています。

人気記事:3ヶ月で会社を辞めてしまう人は継続するチカラがないのか?

人気記事:楽しい仕事ランキングまとめ!若い世代〜中年まで必見!

まとめ

面接中にメモをとってはいけないルールはありません。

面接官に一言添えればほぼほぼ問題なくメモを取らせてくれるでしょう。

だからといってメモばかりに集中しすぎないように。

あと、志望動機や長所短所についてのメモ書きなどはダメですから、自分の主張を言えるように練習しておくことが大切です。

以上、面接中にメモを取るべき3つのお話でした。

スポンサードリンク

↓人気記事↓
転職サイト・エージェントおすすめ4社厳選まとめ!

↓毎月8000人が登録する転職サイト↓

よく読まれている記事

サイトマップ |  就活ナビリンク | 運営者情報

PAGETOP