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正社員が週休3日制で働くメリットデメリットについて

仕事コラム, 就職活動

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【プレミアムフライデー】という新しいビジネス用語が誕生していますね。それと因んで、近年では週休3日の正社員勤務、在宅ワークでの裁量なども取り組まれている会社などもあります。

『正社員で週休3日制って実質どうなのよ?』と不安をお持ちの方もいらっしゃるでしょう。子育て女性たちにも人気があるシステムの一つですよ。

では、週休3日のメリットデメリットについてご紹介していきましょう。

週休3日で働くメリットとは?


週休3日ということは、一週間7日間の内に3日間も休みがあるという最大のメリットが挙げらるでしょう。その他にもたくさんのメリットがあります。

3連休が毎週続く

平日勤務されている方の場合、週休3日であれば、金土日という休みがベースになってきます。毎週のように休みが続くので、スケジュールも立てやすく、自分の時間を有効に使えるため、裁量としては有り難いシステムです。

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シフト勤務の方であれば、水、土日なんて具合に休暇を取ることも可能でしょう。

残業があっても頑張れる

毎日残業2~3時間あったとしても、『金曜まで頑張れば休みだ!』という気持ちになれるので、多少のオーバーワークがあったとしても、平日の4日だけ働けばいいという心境になれるため、仕事に対する意識が高くなることもあります。

つまらない仕事でも、前向きに取り組めるように改善された人もいるということもあるのではないでしょうか。

精神的ストレスも減る

平日5日間働くというのは、正直体力的にも精神面でもストレスになることがあります。しかし、4日で3日間も休みがあれば、リフレッシュできるため、ストレスがかなり軽減されることでしょう。

人間関係で面倒な職場であっても、休みを通せば忘れられることもあります。精神的ダメージを受けやすい人は週休3日の仕事を選んでみるもの現代の働き方と言えるでしょう。

メリハリを付けて働きやすい

何よりも週休3日制だとメリハリを付けて働けることがあります。毎月1回は旅行へ行ってストレス解消することも可能です。

仕事とプライベートを完全に割り切って、仕事をするという事は人間にとって非常に大切なことだと私自身もそう思っております。

週休3日で働くデメリットとは?


反対に週休3日制のデメリットもいくつかあるのでご紹介いたします。

給料が安くなってしまう

当然働く日数が通常より減ってしまう事で、給料交渉の際、少々減額になってしまうことがあるでしょう。会社によっては、平日の時間を長めに働くことで、週休2日制と同様の給料になることもあるのでしょうが、基本的には給料は下がると思っておいた方がよいです。

有給を取りづらい

いずれにしても正社員であれば、有休は発生するでしょう。基本的には休みが元々多いため、なかなか有給という形では消化しづらい場面が出てくるかと思います。

毎週有休を使っているようなものですから。

とはいえ、有給消化をしっかりとさせてもらえるように申請すれば、気にすることなく有休を取得できます。

ボーナスも貰えるか今のところ不明

週休2日制の社員とは違って、ボーナスを貰えるかは不明な部分もあります。全体的に給料は下がるということが週休3日の大きなデメリットではないでしょうか。

週休3日制の方が得なのか?

週休3日制が導入されている会社で働く方がメリットがあるのか?と尋ねられると、YESではないでしょうか。

確かに給料は全体的に下がることはあります。お金を多く貰いたい人の場合は、デメリットが多くあるかと思いますが、お金よりも精神面、休み重視をされる方にはメリットしかないことでしょう。

だって、今までの日本では、週5日は働くということが標準制度として多かったでしょう。

それに対して一日でも休みが増えるのであれば、お金がなくても、休みが多い方が人間得した気分になるのでしょうか。

出来れば働きたくないというのが本音であります。働くならば、しっかりとメリハリがほしいと思うのが多いでしょう。

いずれにしても、日本人は真面目で働き過ぎという国ですから、これぐらいの制度が当たり前になる時代がきてもよいのでは?

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